最新の記事5件

アニマルセラピー


ルナが来てから、家の中が明るくなりました。

私も、早朝散歩が日課になったし、いい汗をかくようになり、
光彦さんも、ルナを触りたくて、かがんだりするようになったり。

まだまだ暑いので、秋口には、一緒に散歩ができるでしょう。

100807_141248.jpg
お友達!

%E3%83%AB%E3%83%8A%E6%B5%B7.jpg
初めての茅ケ崎海岸

2010-08-19 07:52 | コメント(2) | トラックバック(0)

犬と牛牛


今日は犬がきました。

犬を飼うことは、私の中では封印していたのだけれど、
光彦さんを元気にする最後の切り札です!

また、保健所から犬猫を救う会のホームページで見つけました。
写真を見た途端「この子!」と思い、
即、名前は「ルナ」

光彦さんは、自分があまり動けないので、私の負担を心配し、
絶対に反対!と。
間、ポランティアさんのお宅に会いに行ったり、
密かに着々と事は進めていたのだけれど、
今日になって、来る2時間前に話をして怒られました。

でも、来ちゃったら、犬が大好きなので、もうニコニコ。

お手、お代わり、お座り、待て、もでき、
吠えない、咬まないで、
よくこんな子がいたな、っていうくらい可愛い。

これで、光彦さん、元気になってくれるといいな。

%E3%83%AB%E3%83%8A0815.jpg %E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%83%84%EF%BC%91.jpg

そして、
「牛牛」は13歳のニュウニュウという中国のピアニスト。

今日、茅ヶ崎市民文化会館に聴きに行きました。
速い曲はなんでもOKという感じで・・・

オールショパンだったのだけど、
ノクターン、バラード、ソナタ、英雄ポロネーズはかなり違う感じ。

エチュードは、さすがに圧巻でした!

でも、これだけテクニックがあるのなら、
もう少し大人になって、
自分の音楽が奏でられるようになったら
恐いものなしでしょうね。

2010-08-15 23:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

コンクール


12日は、ジュニアクラシックコンクールで、
ヴァイオリンの伴奏を3人頼まれ、
相模原南ホールに行ってきました。

なかなかみんなレベルが高く、
幼稚園児から大学生までどんな審査をするのかな?
と思っていたのですが、
点数制のようで、
私の伴奏した3人、
幼稚園、小1、高3の3人とも予選通過。

本選はいつだろう?
と思っていたら、なんと、その日の午後!!

え〜〜〜?聞いてない!

 

と騒ぎながらも、午後の本選を弾き、
またもや、3人とも全国大会決定!

すごいレッスンだったもの。
音程はもちろん毎回のように言われ、
細部に渡っての緊張感のあるレッスンで、
伴奏していていても身が引き締まった感じ。

ただ、かわいかったのは、
全国大会にでられることは素晴らしいことなのに、
幼稚園の女の子は、
やっと辛い練習を重ねた曲とさよなら出来ると思ったのに、
また、10日間も同じ曲を弾かねばならず、
今までと同じような練習しなければならないことを知り、
顔が悲しくなっちゃった。

がんばれ・・・

2010-08-14 23:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

ジョーク


今日、スイス人のクリスが、おもしろいジョークを教えてくれた。

**********

子供が親に、
「ぼくね、大人になったら音楽家になりたいんだ!」
そうしたら親が、
「同時に“大人”と“音楽家”にはなれないよ。」

**********

意味、わかります?
音楽家の私としては手放しで笑えるジョークじゃないけど・・・
苦笑してしまいました。

私は大人?それとも、音楽家・・・・?

2010-07-26 00:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

安永徹&市野あゆみデュオコンサート


元、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター安永徹さんと、
ピアニストで奥様の市野あゆみさんのデュオコンサートが、
7月10日茅ヶ崎市民文化会館で行われました。

いやぁ、感激しました!

安永氏のヴァイオリンも、とてもすばらしく、
ボーイングもきれいで、のびのび歌われていて、感激ものだったのですが・・・

市野さんのピアノに敬服しました。

音色は多彩、特に、ピアニッシモで微妙な和声を弾いた時、
素晴らしく音が混ざり合い、何の音か判明できないほどの溶け合いかた。
ぞくぞくしました。

モーツァルトのソナタのK.454は弾いたことがないのですが、
ブラームスのソナタの第2番と
ベートーヴェンのクロイツェルソナタは弾いたことがあり、
和声も全部知っているはずなのに、微妙な混ざり合いは、密集した音ではなく、
混ざった音が、「その音」になっているという感じでした。
(うまく説明できないですが…)

主催の茅ケ崎市楽友協会の広報誌「楽友協会だ!より」に
彼らへのインタビューの詳細が載っていて、

まずは音楽ありきで、
気づいたら、たまたまヴァイオリンだった、とか、ピアノだったとか・・・
楽器を超えた表現ができたら、というのが目標です。

というようなことが書いてあったのですが、
ほんとうに、そのような演奏でした。

私もデュオはずいぶん演奏させていただいますが、
「ピアノの音量をもっと落とした方がいい・・・」とよく言われ、
ピアノの蓋も時々半開にされて、私はあわてて、
「コントロールするから閉めないで〜!」
と叫ぶのだけれど、
そのインタビューでも、

ピアノの蓋を閉めたから、音が小さくなるわけじゃなくて、
かえって開いたところだけに音が集中するし、圧迫された音がする。
それより、全開にして音色を豊かにし、
弱音の技術を磨くことが大事。と。

市野さんの弱音は、ほんとうにこの世のものとは思えないほど
不思議な音がしました。
天からおりてきたような音でした。

次の日、歌のミニコンサートの伴奏があったので、
練習し始めたら、そんな音が出したくて、こだわっていました。
「いい音」で弾きたいですものね♪〜

聴きに行ってよかった!

2010-07-12 20:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

このページのTOPへ