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胡蝶蘭
窓辺の胡蝶蘭が花をつけた。
いまのところ2輪と、あと、つぼみが6つ。
いつの間にか、枝の変なところから新しい芽が出てきて
「うわ~、生きてる!」と感動した。
この季節、いつも思う。
冬の間静かにじっとしていて、息をしていないのではないか、
と心配になってしまう木々も、
春になると芽吹き、若い緑を見せてくれる。
当たり前で、よ~く知っているのに、毎年感激してしまう。
雑草なんて、まあ、庭を覆い尽くすことの早いこと!
雑草は、「またはえてきた!」と嫌な顔をされるのを知っているらしい。
でも、自分に注目させるためにはえてくるのだと、
植物と会話できる人の本に書いてあった。
ひたすら生きようとする力ってすごい。
自然は、辛いとか、面倒くさい、とか思わないのよね。
(ちょっと羨ましい・・・)
冬、しっかりと休養をとり、春までにエネルギーを蓄え、
精一杯アピールしたら、また、次の息吹きまで英気を養う。
メリハリがあって素敵!
地中では、細胞がどんな風に動き始めるのかしら?
私たちにも、そんな力があるはず。
同じように地球に生を受けて来たのですもの。
「精一杯頑張る!」と「しっかり休養をとる勇気」を
うまく使い分けたいな、なんて思ったりします。
そんなことを改めて思わせてくれた胡蝶蘭、
全部開花したらアップしようかな?
それにしても、うちのマルシュ(同居犬)は英気を養う時間が長いなぁ。
あ、またイビキかいてるうっ!(+?+)。
2007-04-27 23:27 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
ちさんからのコメント
胡蝶蘭、きれいだった~。
T先生に言われたので、印象に残ってるのが
「毎年ちゃんと同じ時期になると実をつけたり
花をつけたりする、っていうこと自体が奇跡で
感動する。人間も同じ。目には見えなくても、
そのヒトの中で何かが芽吹いていく姿は感動的
なんだよね。」
って。日々、こどもと付き合っていると慣れて
しまう自分がいるけれど、その毎日自体が奇跡
なんだっていつも反省していなきゃね。
今年も、新緑がきれいです!
でも、このままいったら夏はあつ~い(;´д`)ゞ
2007年05月04日 10:30
ゆ〜さんからのコメント
そう。。。さすがT先生!
毎日が奇跡かぁ〜。うん、そうかもねぇ〜。
奇跡ではあるけど、それが偶然ではなく、必然!?
神秘的だわね。
毎日があること自体が感動なのかもね。
大切に生きなきゃ・・・・
今日は夏のように暑いわね。
2007年05月04日 14:19