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月別アーカイブ 2007年05月

世界の音楽


生徒の連弾のレッスンをした。
普段のレッスンは、いわゆるクラシック中心だが、
今回は、結婚式の来賓入場とお祝い演奏ということで
ジャンルが広がった。

ピアソラのタンゴ、ジャジーなTea for two、
ドヴォルザークのスラブ舞曲、など。

それぞれの曲は個性が強く、普通に弾いても、
それらしくはなるが、様になりにくい。

いろいろ、おもしろい現象が起る。
アクセントやスラーが美しすぎてインパクトがなかったり、
スウィングの指示を無視したり。
曲に乗ろうと頑張っていると、
Tea for two 〜二人でお茶を、なんて
ロマンティックな題名なのに、
お茶がこぼれそうな動きになったり。

私も、いつものレッスンと正反対のコメントをする。

もっと無機的に、とか
美しく歌い過ぎるな、とか・・・
硬く音を止めて(まずクラシックではあり得ない!)とか。

そういう私も、時々、マリンバの由美ちゃんに
「あまりアカデミックな弾き方じゃないほうがいいな・・・」
なんて言われる。

お国柄、作曲家によって、千差万別。
ここで、前に話した、「公式」が活躍する。

こういうことは、レッスン室では、まず学べない。
仕事の現場で取得するもの。
いろいろな仕事をさせていただいていてよかった、と思う。

今日も親しい方のパーティーに伺ったら、
プロの声楽の方がいらして、突然、
「乾杯の歌」「ジャンニ・スキッキ〜私のお父様」
「オー・ソレ・ミーオ」など伴奏する羽目になる・・・
楽譜はない。

音楽家でない方は、プロなら何でも出来ると思っていらっしゃる。
が、とんでもない、知らないものは出来ない。

内心、弾けるのかな?と不安だが、
ま、楽しく弾けばいいか、と開き直る。
初めての方と合わせるのは、練習でも緊張するのに、
いきなり本番。
行き方だけハミングで確認する。

楽しかった。気持ちよかった。
多少の傷はご愛嬌(^o^)

は〜、たくさん本番で弾いておいてよかった〜!
と、胸をなでおろした・・・

やって無駄なことはないな、と再確認。
前、「自分の一番やりたいこと」をやらなきゃ、
と書いたけれど、
「自分の一番やりたいこと」をしつつ、
経験をもっとももっと積み重ねたい、と思った。

本番をこなすということは、何よりの財産ですもの。

きっと、この連弾をする二人も、今度人前で弾き、
次に又、このような系統の音楽をする時は、
頭の中で、ある程度の公式が組み上がっているはず・・・

K子ちゃんの花嫁姿はもちろん!!!
(おめでと〜〜〜(^_-))
連弾もたのしみだわ〜!

2007-05-27 14:16 | コメント(3) | トラックバック(0)

和太鼓 ー その2 ー


先週の和太鼓の見学で強く思ったこと。
それは、自分が日本人である、ということ。

私は、どちらかというと「和」の家に育った。
母は華道の師範で、趣味はお琴。
父は謡曲が趣味。
叔母は、能楽師。
私も、お仕舞いなど習った。

子供の時から能楽堂に連れて行かれ、
長く退屈な時間を過ごす。
そんな中で、ちょっと楽しいのが狂言。
そのときの鼓や大鼓などの鳴り物は
子供には唯一の楽しみだった。

そんな私が、西洋音楽を始め、
なんと、今、それを生業とさせていただいている。

バッハもベートーヴェンも江戸時代。
明治維新はブラームス最盛期。
チェンバロなどは、ルネッサンス時代に発達したもので、
日本は室町時代にあたる。

まだまだ日本での西洋音楽の歴史は浅い。
当然、それらの遺伝子は私たちのからだの中にはない。

我々が、なんの教育もなく気持ちよく演奏すると
演歌っぽくなってしまうのはおもしろい。
まさに「日本のこころ」になる。

生徒が、
「なんで、思い通りに弾いちゃいけないの?」
と聞いてきた時、一瞬青ざめたことがある。
私は、そんなことはあまり考えずに
レッスンを受けてきたのかもしれない。

その子の弾き方は、素人耳には上手に聴こえるだろうが、演歌なのだ。
まあ、気持ち良く弾くだけなら、それはそれでOKかもしれない。

でも、それぞれの作曲家のパターンや公式を無視しては
それらしく聴こえない。

以前、中国に演奏旅行をした時、中国人の学生が
ショパンを聴かせてくれた。
やはり中国だった。
京劇を思わせた。
そんな中国でも、上海音楽院の上級者はやはりショパンになっている。

なんだか、生徒に禁止令ばかり出しているのもつらい。
が、遺伝子がない以上、真似から入るしかない。
弾くほうは、公式をからだで覚えるしかない。

でも、それが身についてくると、
それはまた居心地の良いものになってくる。

そんなクラシックが、聴く方にも身近になり、気持ちよいな、
と、少しでも沢山の人に感じていただけたら・・・
と思いつつ、コンサートを企画する。
が、なかなか、浸透するには時間がかかるのかもしれない。

ただ、コマーシャルの音楽も、最近クラシックが多くなってきた。
イメージが、異質になる場合も多々あるが、
それはそれで、良い傾向だと思う。

とりあえず、そんな、良く知っている曲を
生で聴いていただくことから始めようかな、
と思い始めた。

少しずつ、少しずつ・・・

それでも、和太鼓が近くで鳴ったら、
みんな、そっちに行っちゃう?

・・・真っ先に私が行きそうでこわい・・・かも・・・

で、和太鼓をやるかどうか、って?

・・・うん、やっぱり、ピアノを頑張ることにする。

2007-05-26 23:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

ジャズライヴハウスにて


先日書いた、「過去の栄光?」の相手、
菊池ひみこさんのライヴに行ってきた

目黒のライヴハウスでジャズのダブルカルテットだった。
といっても、おもしろい編成で、
ピアノ、ドラムス、ベース、リードギター+弦楽四重奏。

私の体調が今一だったのだけど
元気になった。
彼女の音楽に懸ける情熱が伝わってくる。

弦は全部エレクトリックなのだけれど、奏者はクラシック出身。
それでも、乗りは良いし、テクニックはある。
ソロもメチャクチャかっこよい!

私もいろいろなことをやってきた。
クラシックは専門だけれど、仕事をしていれば何でも要求される。
チェンバロを始めたのも、仕事が先。
あわてて習い始めた・・・
シンセサイザーでオーケストラパートをやったり、
モーツァルトのレクイエムのティンパニーもやった。
(これははまってしまったのだけど。。。)
シャンソン、ジャズ、映画音楽、その他もろもろ。

出来て当たり前。
出来なきゃ、仕事は来ない。

でも、最近思う。
本当は何をしたいのか?
自分の本当にやりたいことを後回しにし、
そのうち、どこかに忘れてきてはいないか・・・?

やってきたことは、すべて無駄ではなかったと思うし、
むしろ肥やしになっていると思う。

・・・今まで若さで突っ走ってきたけれど、
そろそろ原点に戻ってみようかな?
なんて、ふと思った。

ひみこさんのジャズに対して揺るぎなく挑戦する姿と、
クラシック畑からの演奏家を見て、
こんなことを考えている人は、
あのライヴハウスにはいなかっただろうな〜

でも、依頼が来たら、きっとまた、なんでもやっちゃうかな?
だって、それはそれでたのしいんだもん(゚O゚)

2007-05-22 00:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

フィリップ・アントルモン


5月19日、茅ヶ崎市民会館大ホールにて、
アントルモンのピアノリサイタルが行われた。
(茅ヶ崎市楽友協会主催)

私もレコード(古い!)は持っており、
とても好きな演奏家の一人である。

初めて見る彼は、レコードのジャケットの、細くて美男子の風貌とはうって変わり、
お腹が演奏の邪魔をしそうな貫録だった。
でも、手足は長く、それなりにバランスのとれた容姿は素敵!
オペラ歌手のようにも見えた。

74歳だという。
見えない!
ピアノに向う姿勢も美しい。

モーツァルトの「トルコ行進曲付き」のソナタから始まる。
ペダルの使い方がおもしろい。
私だったらこわくてできないペダリング。
長めに踏んでいるのに、以外と違和感がない。

ベートーヴェンの「熱情」も圧巻。
フランス人ならではの感覚が小気味よい。

ちょっとした揺らし方、間の取り方、
少し、ドキッとしたり、ハッとしながら、
翻弄されるのが気持ちよい。

後半は、お国物、ドビュッシーとラヴェル。
さすが!

最後の、「道化師の朝の歌」は特に、
オーケストラの音が聞こえてくる。
多彩な音色は、本当に感慨深い。

主人の光彦さんは、40年ほど前、彼が来日した時、
日本フィルハーモニーでホルンを吹いていた。
その時のサン=サーンスのコンチェルトは素晴らしく、
忘れられない、と話す。

終演後、アントルモン氏に、その40年前の話をすると、
彼も、その時来日したことをよく覚えていたようで、
とても感激して、何度も光彦さんに握手を求めてきた。

やはり、一回一回、その時の公演を大事に演奏し、
毎回思い出を作っているのだな、と改めて思った。

ピアニストと指揮者は息が長く、90歳ぐらいまで演奏活動を
続ける方も少なくない。
また、先の演奏を聴きたい、と心から思う。

私など、足元にも及ばないけれど、
まだまだ歳からしてもひよっこ・・・
頑張りたくなった。

2007-05-20 16:34 | コメント(2) | トラックバック(0)

和太鼓 ー その1 ー


今の季節は自転車で走るのが気持ちよい。
茅ヶ崎中央公園のあたりは緑もきれい。
風も気持ちよい。

体育館の駐輪場に自転車を停めようと向っていくと、
地下から地響きするような音が聞えてくる。

あ~、これが和太鼓!!

ある日、通りすがりに、ある方から和太鼓の方を紹介された。
見学に行かない?と誘われ、
「はい、行きます!」と即答。

昔から、和太鼓を聞くとゾクゾク魂が騒ぐ。
お腹の底から響いてくる振動、
なんともいえない。

今日も、もう駐輪場から胸が高鳴っていた。

オーケストラの練習室を入ると、
大きな和太鼓が13台、小さなのが3つ。

最初の40分ぐらいは「打ち込み」といって、
とにかくカラダが温まるまで手を振り上げて
打ち続ける。
いわゆるウォーミングアップ。

 

四股立ちのような姿勢で腕をまっすぐ頭の上まで伸ばし、
40分も打ち続けるのは容易ではない。
小さいほうの太鼓はあぐらをかいて細かいリズムを打つ。
これは本当に疲れるようだ。

でも、見ていると、力の入り方で疲れ方が違うのがわかる。
下半身、腹筋にしっかり力が入って安定していると
上半身が楽になって動きがきれい。
ピアノと同じだな、と思った。

やってみたいと思ったけれど、バチを40分も握っていたら、
やはりピアノには良くないだろうと思う。
二の腕のシェイプアップにはよさそうだけれど。

見学しながら、いろいろ考えた。
それは、またの機会におはなしします。

刺激され、帰って「打ち込み」ならぬ「弾き込み」をした。
音階アルペジォなど全調から始め、ウォーミングアップ。
前は、この練習が当たり前だったのに、
時間がなく、曲がいつも沢山目の前にあるので怠りがち。
でも、やってみると、やはり指の運びが楽。
怠らないで真面目にやろうと思い直した和太鼓見学でした。

2007-05-17 04:14 | コメント(4) | トラックバック(0)

空手


何年ぶりかで空手を再開。
な~んて、いかにも出来そうな。。。

武道は前から興味があり、
ほんとうは合気道の道場をさがしていた。
いかにも精神統一できそうな感じがする。

ピアノを弾くのに、剣道や居合は道具を使って
持つだけで手が痛くなりそうだし、
空手も、「空手チョップ」なんて言葉があるように、
手で物を割ったり危ないイメージがある。
柔道は投げ飛ばされてケガしそうだし。。。

そんなこんなしているうちに、
近くの空手道場にストレッチのクラスがあるのを知り、
行き始めた。

一時間半かけてカラダをゆっくりほぐすクラスや、
半分は空手の基本を取り入れるクラス、
完全に空手一色で型をマスターして行くクラス。

危ないイメージは一掃され、
自分のカラダとじっくり向き合ったり、
気合いを入れる時、丹田に力が入り、気持ちが締まる。
なにより終わったあと姿勢が良くなる。

一年半ほどスポーツクラブに浮気してみたけれど、
やはり戻ってきてしまった。

私には音がないのも嬉しい。
エアロビクスの音楽は疲れている時は騒々しいし、
舞踊の音楽は、職業柄音楽を聴いてしまって、
カラダを動かすのを忘れそうになる。
ヨガの音楽は好きだけれど、
楽器を想像したりして邪念がはいる。

暫く続けてみようかな。
集中力が養われるといいな。

ヴァイオリニストの五嶋龍くんも空手、 古澤巌さんも居合。。。

ま、私の場合は○○歳の手習い、ってところかしら? でも、いくつからでも、 やらないよりいいでしょ?

2007-05-16 01:01 | コメント(2) | トラックバック(0)

過去の栄光?


1993年のビデオをおそるおそる見た。
14年前・・・

ジャズ好きの生徒さんがいらして、
何かの会話で
「前、ジャズピアニストとクラシックピアニストの
 コラボレーションで二台ピアノをやったことがあって・・・」
と言ったら、
「先生がジャズ???
 似合わない気がするけど、是非聴きたい!」
と言われ、内心、え~~~~~~!?

誰もいないところでビデオをそっと再生してみた。

私の表情が硬い。。。
ジャズピアニストのひみこさんは途中からニコニコしてくる。
顔はアップだし、見ていて恥ずかしい。
やだな~、と思っていたのだけど。

でも、二人の息はなかなかよく合っている。

ジャズとクラシックは、弾き方も違うし、
アクセントなどの位置もぜんぜん違う。

二人でとことんレッスンしあって、必死で練習したのを
思い出した。
彼女のタッチをまねようと、彼女の音と指を思い出しながら
とにかく弾いて弾いて弾きまくった。

楽しかったぁ~!
まるで違う世界ですもの!

でも、そのとき弾いていたカワイのお気に入りのピアノは
猛練習のお陰で疲れたらしく、その後引退し、
大事にしてくださる方に引き取られることになる・・・
元気かな?

まあ、お互いの専門分野の人からみたらどうかわからないけれど、
なかなか悪くない。
聴いていて「こんなかっこいいフレーズを弾いていたのか」
と、ちょっと嬉しくなってしまった。

ちなみにプログラムは

ガーシュイン  ラプソディ・イン・ブルー
シャブリエ   スペイン狂詩曲
チックコリア  スペイン

ソロで
ショパン    バラード第1番
菊池ひみこ   オリジナル曲

ミヨー     スカラムーシュ
エリントン楽団 A列車で行こう

アンコール
ねこふんじゃった変奏曲
ビル・エヴァンス Around Midnight

先日、ひみこさんのライヴに行った時、
「またやりたいね」と話していたのだけど
実現できたらいいな・・・
彼女のパワーは衰えていない!

その前に、秋の恒例コンサートの二台ピアノの練習開始!
昨日、曲は決めた。

ドビュッシー 白と黒で より
   ちょっと。。。じゃなく難しい。

明日、二台八手(二台のピアノでそれぞれ連弾をするので手が8本)
のパート決めをする。 楽しみ。

やっぱりピアノは好きだな~♪

2007-05-10 04:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

連休終了


連休最終日の今日は、一日雨だった。
華やかな幕切れもいいけれど、
しっとりした終止形も、なんとなく落ち着く。

明日からの通常の生活の心構え、
なんて考えてみたりする。

まず、やっぱりダイエット。
スリムな体形に、スリムなタイムスケジュール。
無駄のない行動に、無駄なものを置かない部屋。

忙しくても、どこか余裕があって、凛とした、
そんな生活が理想。

な~んて、ちょっと真面目になってみたりして。

実は、今も食べ過ぎて苦しいの・・・
横浜港の船の灯を見ながら、一流ホテルレストランの
食事はとてもロマンチックで、美味でしたの~。

でも、連休中食べ続けた蓄積は、見事に結果を招き始め、

危ないのです。。。

本当に、明日からダイエットします!(←これ宣言!)

2007-05-07 01:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

茅ヶ崎サザンビーチ


4日、黒ラブの龍之介がうちのビーグルミックスのマルシュに会いに来た。
龍之介は、ちょび汰の実家で飼っている、まだ8ヶ月ぐらいの♂。
やんちゃで、家の中もとにかく休みなく駆け回る。
お正月に見た時は、まだ小さかったのに、大きくなっている。
手足は長く、毛は黒光りして、なんとも美犬!

早速、龍之介、海デビュー!

その日は真夏のような暑さ。
家から歩いて7~8分のサザンビーチではウィンドサーフィンの帆が
美しく、海岸ではバーベキューを楽しんでいる人もいて、まさに夏。

元、森の狩猟犬ビーグルの血を引くマルシュは水がきらいで、
波が来ると後ずさり。
一方、龍之介は、さすが先祖は海辺で育ったラブ。
海の中で大はしゃぎ。すごい脚力で水しぶきをあげて飛び回る。
ちょび汰は、綱を持っているものの、完璧振り回されびしょびしょ。

こんなにも種類によって性格がちがうのだと、改めて感心。

家に戻ると、また、龍は走り回り、マルシュは、必死に教育しようと
するが聞く耳を持たない。
そのうち、二匹で戯れ、吠え、鳴り物のおもちゃでそれぞれ、ピーピー始まる。

犬がダメな人には耐えられないかもね。
うるさかったけど、やっぱり可愛かった。

龍ちゃん、また遊びに来てね。
パパに頂いた高級ワインも、品のある味で美味しかったです。

新発売のハーゲンダッツのクレムブリュレのアイスクリームも
すごく気に入りました。ティラミスより好きかも・・・

2007-05-06 01:53 | コメント(1) | トラックバック(0)

いつからダイエット?


7月8日(日)の「マリンバで愉しむ名曲」の曲を決めに
寺田由美さん宅に伺った。
彼女といままで演奏してきた曲目はかなりの量。
曲は以外とすんなり決まり、あとはひたすらしゃべる。

あとから、たまたまオフだったヴァイオリンのAさんも現れ、
またしゃべる。

昼は由美さんの手料理をいただき、
さらに、テーブルの上にはお菓子がいっぱい。

しゃべって、食べて、笑って・・・
気の合う仕事仲間と、こんな良い時間が持てたのは久しぶり。

食べ過ぎて、夕食はいらないね、と言っていながら、
やっぱり食べてしまう。

太るとドレスが入らなくなって困るわよね、
って、さっき話したばかりなのに(+?+)?

この連休は食べる予定がたくさん。
ダイエットは来週からになるのかしら?

2007-05-03 01:13 | コメント(3) | トラックバック(0)

☆ お疲れさまでした ☆☆★☆☆


発表会は本当にお疲れさまでした。
全員が素晴らしい演奏をしてくれました。

子供は子供なりの緊張感の中、長い間頑張ってきた成果を
聴かせてくれました。
小さい子でも、ちゃんと自分の表現の仕方を知っているみたい。
先生の厳しい目で、、、耳で聴いても、
抱きしめたい衝動に駆られるほど
質の高いものだったのではないかと思っています。

大人はさすがです!
やはり、ここまで続けてきた積み上げと、
音楽が好き!楽器が好き!
というのが伝わってくる演奏でした。

初めて、発表会のお手伝いをして下さった平塚の大村楽器のFさん、
「みなさん姿勢が良くて、本当に良い音なさってますね。
音が綺麗だし、レベルが高いですね。」
とおっしゃってくださり、嬉しかったぁ~!

もと生徒は、
「クオリティ高いよね、タダでこれだけ聴けるって凄い」
って。
じゃ、払ってくれてもよいよ、Tくんヾ(^v^)k!

打ち上げも楽しかったね。
みんなが、いろいろ作ったり買ったりしたものを持ち寄り、
食べ切れないほどの品数!
お菓子に目がないSちゃんも「おなかいっぱい~」と。

でも、なにより、生徒同士仲が良いのは、本当にほほ笑ましく、
これは、ちょっと私の自慢なのです。

アルコールなしの打ち上げだったので、
「アルコール大好きさん」たちは、飲みに行き、
音楽談義に花を咲かせ、
もう来年の発表会の曲を決めたのですって。
本当に音楽が好きなのね。

あ~、私も「老い」を感じていてはいけないんだな、と反省。
私より10歳、20歳も人生先輩の生徒さんも頑張っていらっしゃるし。
「もうダメかも・・・」じゃなくて、
「今からでも十分いける!」 
と思って弾き続けていきたいな、と改めて思った発表会でした。

そうそう、ラディアンホールはいかがでしたか?
発表会の会場を取るのは頭を悩ませるところなのですが、
初めて茅ヶ崎より下りの会場だったので、
アクセス、使用感、響き、などの感想をお寄せくださいね。

これからもよろしくね。

2007-05-01 14:26 | コメント(10) | トラックバック(0)

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