«フィリップ・アントルモンメイン和太鼓 ー その2 ー»

個別記事

ジャズライヴハウスにて


先日書いた、「過去の栄光?」の相手、
菊池ひみこさんのライヴに行ってきた

目黒のライヴハウスでジャズのダブルカルテットだった。
といっても、おもしろい編成で、
ピアノ、ドラムス、ベース、リードギター+弦楽四重奏。

私の体調が今一だったのだけど
元気になった。
彼女の音楽に懸ける情熱が伝わってくる。

弦は全部エレクトリックなのだけれど、奏者はクラシック出身。
それでも、乗りは良いし、テクニックはある。
ソロもメチャクチャかっこよい!

私もいろいろなことをやってきた。
クラシックは専門だけれど、仕事をしていれば何でも要求される。
チェンバロを始めたのも、仕事が先。
あわてて習い始めた・・・
シンセサイザーでオーケストラパートをやったり、
モーツァルトのレクイエムのティンパニーもやった。
(これははまってしまったのだけど。。。)
シャンソン、ジャズ、映画音楽、その他もろもろ。

出来て当たり前。
出来なきゃ、仕事は来ない。

でも、最近思う。
本当は何をしたいのか?
自分の本当にやりたいことを後回しにし、
そのうち、どこかに忘れてきてはいないか・・・?

やってきたことは、すべて無駄ではなかったと思うし、
むしろ肥やしになっていると思う。

・・・今まで若さで突っ走ってきたけれど、
そろそろ原点に戻ってみようかな?
なんて、ふと思った。

ひみこさんのジャズに対して揺るぎなく挑戦する姿と、
クラシック畑からの演奏家を見て、
こんなことを考えている人は、
あのライヴハウスにはいなかっただろうな〜

でも、依頼が来たら、きっとまた、なんでもやっちゃうかな?
だって、それはそれでたのしいんだもん(゚O゚)

2007-05-22 00:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://www.kusuyamahall.com/blog/mt-tb.cgi/18

"ジャズライヴハウスにて"へのトラックバックはまだありません。

コメント

"ジャズライヴハウスにて"へのコメントはまだありません。コメントして下さい。

名前とメールアドレスは必須となっておりますが、メールアドレスは公開されません。





(V) (P)

このページのTOPへ