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アミ音楽教室の発表会
無事終了!
私が教えに行っている鎌倉のアミ音楽教室は、
音大時代のヴァイオリンの同級生がやっている
なかなかアットホームな教室。
彼女が教えるヴァイオリン、そして、
ピアノとフルートはそれぞれ2人ずつ講師がいる。
リトミックのクラスも学年別に充実している。
それと、ナーサリーという、幼児教室。
そこのナーサリーから音楽教室に入るアミっ子も
少なくない。
夏は合宿があり、アンサンブルや乗馬をし、
春と冬はセミナーなどがあり、音楽のお勉強やハイキング
なども楽しむ。
6月にはソロの発表会があり、12月頃にアンサンブルの
発表会がある。
昨日は、一番大きな行事のソロの発表会。
うちなどとは規模が違う。
11時半から夜7時頃までかかる。
リハーサルも、ホールで別日を2日取って念入りにする。
小さい子も多いので、不可欠なのだと思う。
私が、ここに教えに行くようになったのは3年前から。
それまでは、ずっと、発表会の伴奏ピアニストとして
関わっていたので、引き続き伴奏も弾くことになる。
生徒の数も多いので、当然、伴奏も多い。
今年は、楽譜を重ねると5cmにもなった。
練習してもしても終わらない。
手ごわい小品やコンチェルトなどの大曲もある。
講師演奏もあるので、講師の伴奏に、自分のソロも弾く。
何曲あるのか数えると恐ろしくなるので数えないようにしていたが、
終わって、今日数えたら26曲もあった。
でも、みんなひとりひとり、本当に良く弾いたと思う。
楽器はなんでも大変だけれど、弦楽器は最後まで音程と戦う。
ピアノは音を外したら、いさぎよく、半音とか全音とか
まるで違う音を弾いてしまうが、
ヴァイオリンなどは、音程が悪いと、その音でもとなりの音でもない
中途半端な音がでる。
なかなか気持ちが悪い。
指の角度が違うだけで半音ぐらい違ってしまうのだから、
本当に大変な作業だと、感心するとともに尊敬する。
長丁場で集中力との戦いの発表会だったが、
生徒、講師共々、それぞれの想いがたくさん詰まった、
とても充実した発表会だった。
さ、これが終わったら、また、楽譜の束が待っている。。。
2007-06-11 14:53 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
みどさんからのコメント
発表会お疲れ様でした!
26曲なんて、、、なんて、、、だあぁぁぁ~ヾ(*`Д´*)ノってカンジですね☆さすが先生です。
それにしても大きな教室なのですね。
小野アンナ記念会みたい。(でもこちらは時間制限もあるけど・・・笑)
かくいう私はもうすぐ大阪に移住する予定。なかなかお会いできないのですごく寂しいですが、9月の研究会を楽しみにしています♪ブラ様、間に合うかしら。。。汗
2007年06月14日 11:11
ゆ〜さんからのコメント
みどちゃん、大阪に行っちゃうのよね〜。
さみしいけど、幸せになるんだもの、喜ばなきゃね。
ほんとにほんとに、おめでとう!
彼に会えるのは研究会かしら?
みどちゃんのブラ様、楽しみにしているわ。
良い環境でこれからも勉強が続けられるでしょうから、今まで以上に練習できるね。
伴奏など、26曲と書いたけど、ヴァイオリンの先生もかなり沢山伴奏してるからね。
プログラム53番まで、+リトミックや講師演奏だもん、凄いわよね。
2007年06月14日 16:43