月別アーカイブ 2007年09月
コンサートの余韻
この間のリラックスコンサートの余韻はまだあるようです。
ほんとうに嬉しいことです。
いらしてくださった方からの嬉しいメール
町や駅でお会いした方からも声をかけていただき、
とてもよい反応。
やはり、
知っている曲が多くて良かった。
「月光」はやはりよい曲ですね。
昨日夜空を見上げたら月と金星が美しくコンサートを思い出しました。
後半弾いた、リチャード・クレーダーマンが懐かしくて癒されました。
ヴァイオリンの音色が温かくてよかったです。
などなど・・・
みなさま、また、こういうのだったら絶対来ます!って。
こう考えると、
プログラミングも大事だなあ、と。
もちろんわかっていることなのに、
改めて、聴く方の立場に立って考えよう、と
思った次第・・・
次は・・・
1月ごろ?春?希望?
年の初めに明るくなれるものがいいな・・・
こんなのどう?
というのがあったら教えてくださいね♪
2007-09-25 10:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
第1回リラックスタイムコンサート裏話
満員御礼申し上げます。
今回、夏休みも入り、宣伝が遅くなり、チケットの出るのが遅かった。
にもかかわらず、前日出たタウンページの広告も手伝って、間際まで電話が鳴り、満席。
ほんとうに嬉しいことです・・・
ありがとうございました。
今回は、私ひとりで、演奏もトークもしなければならなかった。
いつもは、大体ソロ楽器の共演者がトークをしてくれて、
私は笑っていれば良かったのだから。
原稿を作らなきゃ、と思いつつ、結局行き当たりばったり。
でも、小さなホールなのでお客様の反応が見えて楽しかったかな?
あと、後半4曲(アンコールも)はホルンとヴァイオリンに共演してもらったので、
その編曲もなかなか時間がかかった。
ホルン、ヴァイオリン、ピアノの編成の曲はブラームスのホルントリオぐらい。
しかも、ホルンは♭系を好み、ヴァイオリンは♯系を好む。
調性を調整(シャレではないの。。。)するだけでも大変。
友人から頼まれた編曲もあり、徹夜や寝不足も続いてしまった。
が、本番は、やはりアンサンブルを入れたのは色があって良かったと思う。
いつも「受付+譜めくり」のちょび太のヴァイオリンは癒し系で好評でした!
ほんとうによい音がする。
それから、最初の「きらきら星変奏曲」もチェンバロで弾いたのだけれど、
最初はピアノの予定だった。
が、チェンバロを使わないのなら、ホールから出さなければならない・・・
少なくても大人4人は必要。
誰にいつ頼もうかしら?
と思っているうちに、使っちゃえばいいんだ!と閃き、チェンバロに・・・
ズルした訳だけれども、時代背景を無視したわけじゃないし、なかなか成功だったかも、
と思っている。
まあ、おめでたい性格!
演奏の方は、私としては反省すべきことは沢山あるけれど、
でも、みなさん笑顔で聴いてくださって、
知っている曲が多くて楽しかった、とおっしゃってくださった。
よかった・・・・
あと、今回嬉しかったのは、中学高校の頃の友人が来てれたこと。
遠くはつくば市から・・・
でも、久しぶりに会っても、時間は戻るんだな、と実感。
ぼける前に、また近々会うことを約束ヾ(^v^)k
今度は、いつ、何をテーマにしようかな〜♪
2007-09-19 00:40 | コメント(3) | トラックバック(0)
ピアノで負傷?
「痛い!いたいっ!指が脱臼するかも〜」
Oさんのレッスン中の出来事。
私がいじめたわけではないのです・・・
本人が何かしたわけでもない・・・
シューマンの「トロイメライ」を弾いていたのだけれど、
音をつなげるために、右手の4の指の上を3が上から越すところがある。
形からして不自然なのだが、なんとか頑張らなければならない。
そこで、指が絡まったようになり、叫んだのです。
悪いな、と思いながら、私は大笑いしてしまいました。
ごめんね、Oさん!
何度もトライして、その度に痛がるんだもん・・・
そのあと、ちょっとしたコツで、痛さは解消。
それからは、何もなかったように弾いていました。
「ピアノ弾いて負傷した、とか、とても恥ずかしくて言えない!」
と彼女
でも、だいぶ前、同門の男性ピアニストが、言ってました。
「ラフマニノフのコンチェルトを練習していたら、
左手の小指を突き指してしまった。」
って。
よっぽど強く振り下ろしたのでしょう・・・
ピアノも気をつけて弾かないとねっ!
2007-09-02 23:25 | コメント(4) | トラックバック(0)