«コンサートの余韻メイン海ほたるのキティちゃん»

個別記事

マルシュの適職


マルシュはビーグルのミックス

いくつなのか、親の犬種がなにかもわからない。
「保健所から犬猫を救う会」のボランティアさんから来て3年目。
もう完全にうちの家族になっている。
性格はわかりやすく、以外とやさしい。

そんな彼が、おもしろい行動を見せた。

友人の子供が障害を持っていて、歩くのが大変。
でも、なるべく彼のために、まわりは手を貸さないようにしている。

車から降りて玄関まで歩くのも一苦労。
マルシュは一足先に玄関に入り、彼の行動を心配そうに見守っている。
ずっと見ていたが、あまりに行動が遅いので、
見るに耐えられなくなったのか、彼のところまで走っていく。
で、どうするのかと思ったら、彼を見上げ、その背後にまわり、
後ろから、ツンツンと押すような促すような行動。

彼が玄関に着くまで、ゆっくり一緒になって歩いてくる。
心配そうな顔がかわいい。
やっと、玄関に着き、靴を脱ぐ時も、ずっと見守っている。

犬でも、わかるのかな?
その大変な気配が・・・

びっくりしてしまった。
ま、感情豊かな犬だな、とは思っていたけれど、
やさしいな、とも思っていたけれど、
こんな行動をとるなんて。

親ばかか?
なんだか感激してしまった。

ビーグルは麻薬犬として飛行場などで活躍しているけれど、
もしかして介助犬にもなれる?
なんて・・・
やっぱり親ばか?

2007-10-02 14:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://www.kusuyamahall.com/blog/mt-tb.cgi/39

"マルシュの適職"へのトラックバックはまだありません。

コメント

"マルシュの適職"へのコメントはまだありません。コメントして下さい。

名前とメールアドレスは必須となっておりますが、メールアドレスは公開されません。





(V) (P)

このページのTOPへ