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デュオ アドモニー


また2台4手のお話。

取りあえず、先日の2台ピアノは無事終了!
聴いてくださった方の反応も良かったし、
楽しく弾き終わりました。

今日は、デュオ アドモニーの2台ピアノを聴きに行きました。
イスラエル人の夫と日本人の妻の夫婦のデュオ。

曲は、
アルチュニアン=ババジャニアン アルメニア狂詩曲
ラフマニノフ 組曲第2番
サン=サーンス ベートーヴェンの主題による変奏曲
ピアソラ 3曲
リスト ハンガリア狂詩曲第2番

とにかく、よく揃って見事!
テクニックも凄い!
気持ちも前向き、アグレッシブ、華やか、かっこよい!

でも、だんだん疲れて来ました。
後半は耳もぐわ〜んとなってきて。。。。

なぜだろう・・・

 

 

わかりました・・・

彼らは、聴き手に休みを与えてくれないのです。
ぐいぐい引っ張って行かれるのです。
それは、嬉しいことなのだけれど、
「ちょっと休みたいの!」と言っても、
「ダメ!頑張るのよ!」
と連れて行かれるようなカンジ。

しっとり系の曲も聴きたかった、というのが本音。
プログラミングって大事だな、って思いました。

緩急、とか、頑張ったらクールダウンするとか、
甘いもの食べたらしょっぱいもの食べるとか・・・
メインディッシュてんこもりは、有り難いけれど、
「箸休め」もほしいよね、ってところ。

でも、すごかった!
文句つけたみたいだけれど、
あれだけのことをやってのけるのは、ただ事じゃないわっ!

ホントに「頑張れ!」って言われたようでした・・・

2007-11-07 00:30 | コメント(2) | トラックバック(0)

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コメント


まりるさんからのコメント

わぅ!凄かった、のですね!!
どんな感じだったか、気になっていたんですよーぅ。

アルチュニアンの曲ってどんなのかしら…。
今度じっくり感想聞かせて下さいですー♪

 疲れちゃう、ていうの分かるデス。
 何事もバランスって大事ですわね。。

2007年11月08日 01:44



ゆ〜さんからのコメント

アルチュニアンって「トランペット協奏曲」が有名で、超かっこいいのね。
これもアルメニアの民謡のようなものが変奏されて派手になっていくの。
なかなか聞き応えがあるし、音型が嫌いじゃなきゃおもしろくて良いかもよ?

バランスね。大事。
いろいろな意味で勉強になったわ。

2007年11月09日 22:38


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