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裕子のピアノでリラックスタイム vol.2


今回はテーマを「春」にした。
1月19日なんて、まだまだ冬なのにね。
でも、やっぱり年が明けて待ち焦がれるのは暖かい「春」

とりあえず1月なので、まず、チャイコフスキーの「四季」より「1月(炉ばたで)」から。
そのあと「春」を題名に持った曲を羅列。
ベートーヴェンの「スプリングソナタfor Violin」とか
シューマンの交響曲「春」のようなまとまった曲がピアノ曲にはない。
小品ばかり・・・

あちこちから集めてきた曲は、
グリーグ、ショパン、メンデルスゾーン、シューマンなど。
お国柄、作曲者によって、こんなに春のイメージや、
そこから醸し出される空気が違うとは!

後半は、歌の先生に出演していただく事になった。
作曲家、清瀬保二さんのお嫁さんで清瀬千鶴子さん。
ご近所で、公私ともにお世話になっている方。
立派な経歴の方なのに、
とても気さくで、よくおかずなど届けてくださる。

何度も伴奏させていただいているけれど、うちで出演していただくのは初めて。
清瀬保二さんの曲と、シューベルトの「春の信仰」と「鱒」を歌っていただく。
嬉しい・・・

最後に、ピアノ曲で締めようと思うのだけど、なかなか決まらず・・・
バラードの1番もいいけど、最後深刻な感じだし・・・
3番は、水の精が王子を湖の底に引きずり込む話だから、お正月にどうなの?だし・・・

で、悩み中。
去年リサイタルで弾いたワルツのリベンジもいいな、なんて思ったり。
軽やかだし華やか。
何回か本番踏むと自分のものになってくるからね。

シュルツ=エブラー編曲の「美しき青きドナウ」のかっこいいバージョンがあるのだけれど、
今からじゃ、逆立ちしても弾けない!
(逆立ちしてピアノは弾けないですね!)
高校生の時から憧れて、最近楽譜を手に入れ、あまりの楽譜の混み具合に圧倒され、
でも、一度は弾いてみたいと思いつつ。
これは実現するのだろうか?という曲。
2年がかりぐらいで弾けるかしら?

プログラム決めるのって楽しいのだけれど、今回はまとまらないなあ〜

2007-12-07 20:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

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