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美女と野獣


3時間飽きずに一生懸命に観ました。
水野修孝作曲 オペラ「美女と野獣」
ディズニーのものとは、なぞることはできるけれど、
似て異なる感じです。

舞台は「和」の設定なのに、音楽は、彼特有のジャズ和声。
野獣が魂を売ったメフィストが出てくるのだけれど、
そこは完全に「洋」でミュージカル。

ほろっと泣けてくるところと、底抜けに明るいところとで、
すっかり心が翻弄されました。
舞台もとてもきれい。

 

やっぱり、水野修孝さんの音は好きです。

マリンバの高橋美智子先生のリサイタルで彼の「打楽器コンチェルト」
の練習ピアノをさせていただいたとき、
すっかり「修孝さんサウンド」のとりこになりました。
リサイタルで彼の曲を弾かせていただいたこともあるほどです。

それにしても、作曲者の頭の中はどうなっているんでしょう?
すごい!のひとことです。

作曲者とも久々にお話できたし、オーケストラピットがよく見える場所
だったので、ドラムセットの友人も発見。
歌い手も何人か知り合いなので、何倍も楽しめました。

ここでも、やはり、満月の夜がキーポイントでした。
月って、人にとって大事な役割をしているのですね。

2008-01-12 01:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

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