月別アーカイブ 2008年02月
ホルンリサイタル終了
お陰さまを持ちまして、くすやまホール7周年企画
「楠山光彦ホルンリサイタル」終了しました。
両日とも、沢山の方々にいらしていただきまして
心から感謝申し上げます。
特に、24日の日曜日は、強風のため東海道線が運転見合わせに
なったにも関わらず、ほとんど欠席なしにいらしていただきました。
本当に嬉しいことです。
7年前にホールが建ち、お披露目コンサートをしたのは、
6年前の今ごろ。
白梅が満開の頃でした。
今も満開で、皆様、写メールを撮っていらっしゃいました。
今回は、光彦さんのホルンに、スイス人の若い男の子が加わり、
ホルン二重奏という楽しい場面もあり、
楽しんでいただけたのではないかしら?と思います。
トークの方も楽しんでいただけましたようで、お客様の方からも笑い声が沢山聞こえ、
演奏しているほうも、楽しくプログラムを進めていくことができました。
23日には、お誕生日の方がいらっしゃり、“Happy Birthday to you!”のサプライズも・・・
そうしたら、もう一人、お誕生日の方が!
とても盛り上がりました。
相変わらず、演奏会は反省もいろいろありますが、
ひとつずつ糧にして行きたいと思います。
これからも、いろいろなジャンルのコンサートを企画していきたいと思っております。
どうぞ、これからもお気軽にいらしていただけますよう、お待ちしております。
本当に、ありがとうございました。
2008-02-25 22:36 | コメント(0) | トラックバック(1)
ピアノ遊び
手の調子がいまいちなので3度の練習を始めた。
なんとなく C durから始め左で伴奏をつける。
そのままでも美しかったのだけれど、転調してみる。
(э。э)b うふっ、美しい!・・・
なんて弾いていたら、気分が乗ってきてワルツになってしまった。
3度と6度の練習はどこへやら・・・
ま、いいや・・・
と好きな As dur・・・
じゃあ、近親調じゃなく、まるで縁のない調へ転調、
と無理やり唐突な調にわざと行ってみる。
おもしろい!!
時々Rちゃんがビックリするような転調をして
驚かすのだけど・・・
一度だけでなく、8小節ごとに転調させる。
そうしたら、なんと!
リヒャルト・シュトラウスになったのでした。
な〜んだ、彼は遊んでいたのか〜!
と思ったら、すごく親しみを覚えたのです(笑)
リヒャルト・シュトラウスに怒られるかな?
「僕は、ちゃんと考えてるよ!」って。
いつも、彼の転調には翻弄され、
一瞬、ジェットコースターに乗ったような感覚になるのだけれど、
今日は、自分でジェットコースターを操った感じで満足。
手も元気に・・・?
というか、頭が元気になりました。
課題が多くて、ピアノ遊びをしばらくしていなかったけれど、
やっぱり、遊びは楽しいな ヾ(^v^)k!
2008-02-21 10:19 | コメント(4) | トラックバック(0)
第35回 リトルコンサート
生徒のみなみなさま・・・
年に一度の発表会が決定しました。
2008年4月27日(日)
茅ケ崎MKホール(茅ケ崎駅南口より徒歩5分)
曲目は、コメントでもメールでもよいので、
早めにお知らせくださいね。
3月中にいただけるとうれしいです。
素敵なコンサートにしましょう♪
2008-02-17 15:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
心の余裕
今朝の空は真っ青できれいでした・・・
自然がきれい、って思える時は、少し心に余裕がある時。
ここのところ、頭の中にいろいろなものが詰まっていて、
解放感がないのです。
あれもこれも・・・で、そっちは?
あ〜、どれもこれも中途半端!
という感じ。
おまけに、手の調子も良くないし。
一歩間違えたら「腱鞘炎」という恐ろしい予感。
最近、レッスンの生徒さんがとても増えました。
教えさせていただく楽しさは今が一番かもしれません。
伴奏も多く、先日、大学の編入試験の伴奏も終わったところ。
試験やコンクールの伴奏は、プレッシャーも半端じゃないし、
レッスンにも同行するので、時間も作らなければいけない、。
そのかわり、レッスンについていくということは、
それなりにとてもとても勉強になるので役得なのだけれど。
それにしても、自分の練習時間を捻出するのが大変。
教える間を縫って慌てて練習すると、
基礎練習やカラダと相談する余裕もなくアタフタ弾いてしまうので、
どうしても、カラダに無理がかかってしまうのです。
手が痛くなって当然。
今日は久し振りにどこにも行かなくて良いし、
レッスンもひとり。
ピアノを弾いて痛くなったのだから、ピアノで治そうと思い、
ゆっくりゆっくり筋肉を緩めて、
音階、コード、分散和音、アルペジォ・・・ショパンエチュード・・・
徐々に筋肉が温まり、手の痛みもなくなりました。
気持ちが先走ると、不器用な筋肉は追いついて行かれなくて
悲鳴を上げるのですね。
かわいそうに。
スポーツと一緒ですもの。
柔軟、筋トレ、基礎練。
順序をふまえてから頑張ろうね、と思ってしまいました。
そんなこと重々わかっていて、生徒さんにも言っているのに、
まったく、自分のことになるとダメね。
2008-02-17 14:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
ハイドンのフルートトリオ
おもしろいこと発見。
6月に弾くことになっているハイドンのフルートトリオ
ー フルート、チェロ、ピアノのための三重奏 ー
の譜読みを始めた。
ニ長調の軽快な第1楽章から始まる。
指が勝手に弾き始め、絶対知っているこの音型!
う〜〜ん
あー、な〜んだ!
モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」の第3楽章!
第1楽章は「のだめ」でとても有名になった曲。
もちろんまるっきり同じではないけれど、モチーフが一緒。
モーツァルトとハイドンとどちらが先なの?
と調べ始めた。
モーツァルトが作曲したのが1781年、ハイドンが出版したのが1790年。
軍配はモーツァルト?
しかも、ハイドンは1784年頃、24才年下のモーツァルトと出逢い、
以降1791年にモーツァルトが死ぬまで、ふたりは深い友情で結ばれた、
というから、モーツァルトが弾いているのを聞いていたかもしれない?
いや、ふたりで2台で弾いたかもしれない・・・
世の中に似ている曲はたくさんある。
ショパンの「幻想曲」と「雪の降る町を」とか。。。
「早春賦」と「知床旅情」とか。。。
どっちが先でもよいのだけれど、ちょっと気になるこの関係。
でも、そのモーツァルト、と思って弾くと、やっぱりハイドンなのです。
転調がなかなか奇抜だったりして弾いていてビックリしちゃったり、
音型やトリルの使い方はやっぱりハイドン?
とても可愛らしい曲で気に入ってしまいました。
3人で練習する日が楽しみ!
今日は、18世紀をちょっと小旅行した気分 y(^ー^)y♪
2008-02-05 18:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
今日は休養日ヾ(^v^)k
もう今年も一ヶ月経ってしまいました。
1月は充実していたような、駆け抜けたような感じ・・・
あまり記憶にないほど遠い気もするし・・・
今日は、やっと休み。
予定は何もない。
こんな嬉しい日は久し振り。
頭の中には、これからやらなければならないことがズラリと並んでいるし、
ピアノの上にも弾かなければならないものが積み上がっているし、
考えなければいけないこともたくさん。
あー、そういえば主婦だったし。
でも、睡眠不足な私は、また目が赤くなったので休むことにしようかしら?
この間、電車の中で本を読み続けたのもまずかった?(乱視には最悪!)
睡眠には累積債務があるそうです。
まずは思う存分好きなときに眠り、好きなときに起きる。
それを繰り返したときに、変なサイクルから開放されて、
リセットされ、体が健康になるのですって。
カラダが疲れていても、休むとサボっているような感覚にとらわれて、
自分を追い込んでしまう。
若い時はそれでも頑張り切れたけれど、
そろそろカラダと相談しながら頑張らなければいけないのかしら?
・・・な〜んて、考える歳になったのだなぁ?
でも決して年取ることがイヤなわけではないのです。
今だから感じることや、楽しいこともあるので、
上手にカラダとつき合っていこうと思います。
今日は休養日ヾ(^v^)k
2008-02-01 12:46 | コメント(2) | トラックバック(0)