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ピアノ遊び
手の調子がいまいちなので3度の練習を始めた。
なんとなく C durから始め左で伴奏をつける。
そのままでも美しかったのだけれど、転調してみる。
(э。э)b うふっ、美しい!・・・
なんて弾いていたら、気分が乗ってきてワルツになってしまった。
3度と6度の練習はどこへやら・・・
ま、いいや・・・
と好きな As dur・・・
じゃあ、近親調じゃなく、まるで縁のない調へ転調、
と無理やり唐突な調にわざと行ってみる。
おもしろい!!
時々Rちゃんがビックリするような転調をして
驚かすのだけど・・・
一度だけでなく、8小節ごとに転調させる。
そうしたら、なんと!
リヒャルト・シュトラウスになったのでした。
な〜んだ、彼は遊んでいたのか〜!
と思ったら、すごく親しみを覚えたのです(笑)
リヒャルト・シュトラウスに怒られるかな?
「僕は、ちゃんと考えてるよ!」って。
いつも、彼の転調には翻弄され、
一瞬、ジェットコースターに乗ったような感覚になるのだけれど、
今日は、自分でジェットコースターを操った感じで満足。
手も元気に・・・?
というか、頭が元気になりました。
課題が多くて、ピアノ遊びをしばらくしていなかったけれど、
やっぱり、遊びは楽しいな ヾ(^v^)k!
2008-02-21 10:19 | コメント(4) | トラックバック(0)
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コメント
Rちゃんさんからのコメント
えへへ、そうなのです(*^-^*)
このRちゃんのRは、Richard Georg Strauss の
Rなのですよ・・・・とか言ったりして。(笑)
とうとうゆ〜さまも、
この禁断の「突飛転調」を知ってしまったのね。
くっくっく・・・・
これでもう逃げられないわよ(苦笑)
手も頭も元気になって?よかったね。
ピアノ遊びは、音楽療法ならぬ
「かなり優秀なリハビリ」・・・だね。
ってことは、
私のコンサートは「リハビリコンサート」?(笑)
2008年02月21日 11:53
ゆ〜さんからのコメント
まあね〜(苦笑)
楽譜が無いのは、思いっきり右脳の感覚。
なんの理屈もいらないね。
名作曲家を弾くのは大好きだけど、
彼らを媒体としないで音楽するのはまた格別。
Rちゃんみたいに、これをコンサートではやる自信ないけど、
密かな私時間・・・
バレエのレッスンのときの即興はテンポを変えるわけに行かないけど、
私時間は何やっても誰にも気兼ねがいらないからね。
2008年02月21日 12:20
Violin boyさんからのコメント
おはょーござィま〜す!
ジェットコースターみたいにって凄いですね☆
どんな感じだか全く想像つかない…↓↓でも自分ゎ手でジェットコースターぢゃなくて今から富士Qハイランドへ実際にジェットコースター乗りにいっちゃいまぁ〜す!笑”
2008年02月25日 08:25
ゆ〜さんからのコメント
Violin boy さま
私もジェットコースター大好き!
実際に行っちゃうViolin boyさんがうらやましいです!!
いいなぁ〜!
ほんとに行ったの?
ところで、草むしりに来てくれる約束は・・・?
2008年02月25日 18:29