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20年ぶりの便り
一瞬、目を疑った!
なつかしい名前を綴ったメール!
結婚前に5〜6年東京の父のマンションでレッスンしていた頃の女の子でした。
彼女には当時小学校2年ぐらいから3年間ぐらい教えたのかしら?
不思議な女の子で、天使のような子でした。
感覚的に鋭い感性を持った子かな?と。
最初はかたくなな感じだったのだけれど、
だんだんうち解けてくれて、
「仲良しになれそう。」と感じた時は嬉しかった!
生徒と先生の相性って微妙なもので、
うまくいくかどうかはこれで決まるようなもの。
信頼されなければ、うまく伝わらないのですもの。
だから、いつも、今日のレッスンはうまくいったかどうか?
って気になるのです。
私が結婚することになり、そこの教室を閉じることにし、
4〜5人いた生徒を、たまたま近くに嫁いで来た
仲の良い音大時代の友人に引き継いでもらい、
(彼女は頭もピアノも抜群の優等生でした!)
これで、みんな更に上手になるだろう!とホッとしていたのに、
全員半年ぐらいでやめちゃった。
そのあと、その女の子からお手紙がきて、
「ずっと先生に習っていたらピアノを頑張ったのに・・・」って。
ショックでした!
この時、教えることの責任を実感したのでした。
だって、続けていれば、確実に上手になるわけで、
専門家にならなくても
ピアノでもっと楽しむことができるのですもの。
ピアノ自体をやめてしまったのだから、
「あ〜〜〜!ごめんなさい!」
です。
そんな彼女も33歳、2児の母親だそうです。
自分の子供の頃を振り返ったらピアノがあり、
その先生がどうしているかと検索をかけたら
このホームページがヒットしたそうで、
なつかしくてメールをくれたというわけ・・・
ピアノを習っていた時の楽しい思い出が沢山あるのだそうです。
読んでいて、嬉しくて涙が出てきました。
Aちゃん、ごめんね、ネタにして!
でも、本当に嬉しかったのです!
近いうちに会えるといいな・・・
そういえば、先日は、
茅ケ崎の成城石井のレジのお嬢さんから
「お久しぶりです!」と挨拶され・・・
「???」
名札を見たら、高2でやめたFちゃん!
大学生になり、お化粧して美しく楚々としてわからなかった!
だって、高校生の頃は床を笑い転げていたほどひょうきんだったので!
なんだか、「縁」ってあるんだな、と思いました。
大事に人と関わっていけたらよいな、と思います。
2008-06-07 21:14 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
Aちゃんの友人、藤子さんからのコメント
Aちゃんからこのブログの話を聞いて伺いました。
先生、私も先生の事が大好きでした。
このブログを読んで本当に懐かしく、先生の温かさを感じました。そして私も涙が出ました。
私は保育士になり、先生と同じように子ども達から「先生」と呼ばれています。
先生のように、私も何年経っても慕われる先生になりたいです。
2008年06月26日 10:44
ゆ〜さんからのコメント
藤子ちゃん
なんと、なつかしい!嬉しい!
ありがとうございます!
保育士さんは一番大事な時期の「先生」ですね!
きっと慕われていることでしょう!
今度、お顔みせてくださいね・・・
Aちゃんにも会いたいし・・・
コメント、本当にありがとう♪
2008年06月28日 14:43