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これからの演奏会2つ
♪〜1 伊藤ゆりあピアノリサイタル
ゆりあちゃんは、私の教え子です。
小学校3〜4年ぐらいから高校1年ぐらいまで教えたのかな?
パパが調律師で、あるところでパパの調律の感性に魅せられ、
うちの調律も頼むようになったのだけれど、
そんなこんなで、うちの娘も・・・ということで来たのが
ゆりあちゃん。
調律師なら沢山のピアニストを知っていらっしゃるでしょうし、
しかも、ママもミュンヘン国立音楽大学出身のピアニスト。
小学生の時から片道1時間もかかる私を先生として選んでくださったのは
何かの縁なのでしょうか?
彼女は感性が強く、表現したいことが沢山ある女の子でした。
作曲もするし、小さい身体と細い指がもどかしいくらい
ピアノでものを言おうとしていたのが印象的でした。
一番大事な時期を任せていただいて、今、素敵な女性となり、
たくさんの一位を獲得するまで成長し、
一時帰国の際に、ここでコンサートをしてくれることは
本当に嬉しいことです。
先日も発表会に出てくれて、素敵なショパンの「バラード4番」を
聴かせてくれました。
他の生徒たちも「ゆりあワールド」に引き込まれていました。
沢山の方に(といっても40人しか入れませんが)聴いていただきたいと 思っています。
♪〜2 裕子のピアノでリラックスタイム vol.3
思いついて始めた、テーマに添って展開するコンサート。
3回目は私の主治医であり、教え子(笑)の
産婦人科医、矢内原巧先生をお迎えして、
「胎教と音楽」というテーマでお送りいたします。
昔から「胎教」で音楽を聴かせて・・・
ということが取り上げられていますが、
果たして、胎児にどのくらい音楽、あるいは音が聞こえているのか?
そんなふとした考えを矢内原先生にお話ししたところ、
いろいろな考えや疑問が湧いてきました。
ちょうど妊娠中の生徒に実験台になってもらって、
音を出して反応を見たり、動きを観察したりしました。
結果はコンサートの時に・・・
興味のある方はお出かけくださいね。
ちなみに、矢内原先生は、その世界ではとても有名な先生で、
昭和大学名誉教授、また、日本人で唯一、世界でも50人ぐらいしかいない、
米国産婦人科名誉フェローという肩書きも持っていらっしゃる先生です。
そんな偉い先生にピアノを教えているのだわ、と思うと、
申し訳ないような気になりますが、
とても腰が低く、真面目で素直な生徒さんでなのですよ。
曲は、シューマンの「子供の情景」から“知らない国々”“トロイメライ”
ドビュッシーの「子供の領分」から“ゴリウォークのケークウォーク”
リスト「ラ・カンパネラ」
などを予定しています。
それぞれのコンサートの詳しい情報、出演者の写真などは、
コンサート情報のページをごらん下さいね。
2008-07-05 22:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
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