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月別アーカイブ 2008年09月

ウォーキング3日目


昨日も雨だったけど小雨だったので傘をさして30分。
雨の暗い海も遠くに漁船の灯が見えて静かでした。

今日はまた祭日なので7時には公園も人が沢山。
海も空も真っ青で、白い帆が見えたり、いい気分。
あまり気分が良くて、海岸の遊歩道を歩いたり走ったり小一時間。
最初は江の島と反対方向に太陽を背に浴びて気持ちよかったのに
帰りは太陽が真正面。
日焼け止めをぬって行ってよかった。

そのあと、お花屋さんが刈ってくれた山積みの草を袋に詰めて6つ。
ゴミ置き場までもすごく重くてヒーヒー言っちゃいました。
ご近状のご夫婦がわんちゃんと散歩から帰ってきて
「すごく重そうね〜〜!」って笑われました。
で、枯れ葉を掃いて・・・

ちょっと健康的じゃないですか!

午後はレッスン2人見たあと、カイロプラクティックへ。
カイロ、ってあまり良いイメージがなかったのだけれど、
友人がとても良くなった、と。
そして、その効果も実際に見ているので行ってきました。

なかなかよさそうで期待しちゃいます。
手の痛かったのも治ったし、顎関節も緩和・・・
帰りの電車の中、いつもなら足を組みたくなるのに、
そんな気は全然起こらず!
窓ガラスに映った自分の姿勢がピンと張っているのに驚き!

帰ってきたら眠くて眠くて。
でも、明日も早起きして歩くぞ!
明日もよい日でありますように!

2008-09-23 22:37 | コメント(0) | トラックバック(1)

アウトドア?


ガーデニングしてくださる方のお庭を見せてもらいに行きました。
マンションの回りをお花畑にして、いろいろな多年草のものや、
ハーブを植えているというので。
茅ヶ崎の松が丘でちょっと遠い。

台風がきていて雨が降っているし、
自転車でもけっこうな距離なので、傘をさしてはちょっとこわい。
茅ヶ崎人はどこでも傘をさして自転車に乗るけれど、
私はもともと横浜人なので心配。

車もたまたまなかったので思いきって歩くことにしました。
片道3〜40分。
往復1時間以上は歩いた計算。
無心にひたすら歩くとなんと気持ちの良いこと!

ちょっと癖になりそうです。

お花畑も可愛らしいのが沢山あったし、
家の庭のために、種を蒔いてくださっていたり、
こちらも楽しみ。

春にはチューリップの花園になるのですって。
梅の木下の苗たちもたくさんの雨でしっかり根付いてきたし。
お花たちとお話するのも癒されます。

さあ、私もガーデニングとウォーキングなんて、
ちょっとアウトドア派?

2008-09-19 23:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

ターシャの庭


わが家を建て替えた7年前はホールの前は美しい芝生でした。
それが、恐ろしいことに今では雑草の生い茂った荒れ地に・・・

わかっているの!
ちゃんと雑草を抜いて、芝刈りしなきゃ!って。
でも、ちょっと気を抜くと雑草は芽を出し、
一雨ごとに確実に成長していくのです。

始めの頃は、畑を作って食べきれないほどのほうれん草を作ったり、
真っ赤な美味しいトマトが嬉しかったり・・・
チューリップも沢山咲いてきれいだったり・・・
なんて、「楽しいガーデニング」をしていたつもりなのに、

今は正視できない荒れ地!

くすやまホールのコンサートがあっても、
家の中を片づけるのに精一杯。
練習はかなりの時間を費やすし、
「家には主婦はいません!」と断言しながら、
やっぱり、食事を作り、掃除、洗濯してるもんなあ・・・私。
レッスンも沢山あるし・・・

草取りも30分以上頑張ると手が痛くなってしまうし。
で、さらに、庭は見ない!目をつぶる!

そんなある日、時をほとんど同じくして、三人の方が
見るに見かねたのか、
「お庭を綺麗にしましょうよ!」と。

「えっ!?」

いろいろお話を伺っていくと、私がやるのではなく、
やってくださるのだそうです!

お一人は、私の母代わりの東京に住む方。
そして、もうひとかたは、茅ヶ崎に住む、この家をつくった時の
インテリアコーディネーターの方とそのお友達。

先日の、私の「リラックスタイムコンサート」1回目の公演のあとに、
まったく初対面の三人の方と、時々外の花壇を造ってくださる
ボランティア精神旺盛なお花屋さんを巻き込んでの会議。
ターシャの庭を目指してのプラン作りが始まりました。
イメージは全員一致のようで、スムーズに話が運びます・・・

私は、ドレスを着て、2回目の公演の出番待ちで枠の外・・・


まず、第一弾は、私の9月14日の誕生日に間に合うように、と
ホール前の梅の木の下が、かわいい苗でいっぱいになりました。

だんだん、この庭が庭らしくなっていくのだそうです。
私は見ているだけでいいのですって。
ほんとかな・・・

実は、しばらく「くすやまホールコンサート」を休みにしようと
していたのです。
自宅でのコンサートは、片づけ、掃除から始まるし、
お客様を集めることも、毎回とてもエネルギーがいることだし、
7年続けていたら疲れてしまったのです。

でも、お庭が綺麗になったら、やはり見ていただきたいし、
これは「続けなさい」という暗示なのかなあ、なんて思いながら、
「ターシャの庭コンサート」のプログラムを考えたりしている私。

ほんとうに、こんなに甘えてばかりいていいのでしょうか?
そのうち、私も率先して泥んこになっているかもね?

是非是非、この庭が美しくなるのを楽しみにしていてくださいね。
あ!黄色いちょうちょがお花の苗にとまった!

2008-09-16 16:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

ピアノでリラックスタイム vol.3 無事終了


もっと早く書かなきゃいけなかったのに、今!
毎日が瞬く間に過ぎ、
また、その毎日が話題てんこ盛りで、
あわあわしているうちにすぐ一週間、一ヶ月(笑)

9月7日には、産婦人科医の矢内原巧先生とのコラボレーションを
無事に終えました。

プログラムは、
バッハ プレリュード ハ長調
モーツァルトの5〜6歳の作品3曲をチェンバロで演奏。

シューマン 子供の情景 op.15 より
知らない国々 トロイメライ

ドビュッシー 子供の領分 より
ゴリウォークのケークウォーク

シューベルト 即興曲 op.90-3

リスト ラ・カンパネラ

休憩後は矢内原巧先生のお話で

1 「産声はなんの音?」
2 「赤ちゃんと音」ーー泣く子がおとなしくなるの?
3 「赤ちゃんの微笑み」ーーいつから笑うの?
4 「おなかの中の赤ちゃんは何しているの?
   胎児も笑うの?」
5 「赤ちゃんは音楽をきいているの?」

スライドを見ながらの説明はわかりやすく、
おなかの中の赤ちゃんが笑ったり、
音楽を聴いて口をパクパクしたりするのは本当に可愛らしかったです。
会場からも感嘆の声や「かわいい〜!」という声が!

産声も、何例か録音したものをピアノの音で「ラ」の音と確認。

2週間後に出産を控えた友人のフルーティストの黒川智子さんにも
大きなおなかでフルートを吹いてもらったり、
なんだか、贅沢なコンサートでした。

後半、童謡〜こもりうたメドレーでは、
黒川さんと「七つの子」を演奏し、そのあと、私の思いつきで即興。

 ぞうさんーお馬の親子ーかわいいかくれんぼーゆりかごーゆりかごのうたー
 中国地方の子守歌ー五木の子守歌ーモーツァルトの子守歌ー
 シューベルトの子守歌ーブラームスの子守歌ー赤とんぼ

ディズニーの曲は
 「アラジン」〜ホール・ニュー・ワールド
 「眠れる森の美女」〜いつか夢で
 「くまのプーさん」〜くまのプーさん

で、なんてったって、大受けしたのは、アンコール!!!
私の生徒さんである、矢内原先生との連弾は、
これがメインかと思うほどの拍手でした!
沢山の方に助けていただいて、このコンサートができ、私は幸せ者です!
お手伝いいただいた、製薬会社の田中さんも、
本当にありがとうございました。

2008-09-15 15:23 | コメント(2) | トラックバック(0)

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