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ラフマニノフのチェロソナタ
きょうは、ご無沙汰のチェリストから電話があり、
ラフマニノフのチェロソナタを弾きたいのだけれど、との相談。
一般にはあまりメジャーじゃないのですが素晴らしい曲です。
ラフマニノフのコンチェルトの2番のような雰囲気で
美しくゾクゾクするような曲です。
でも、ピアノが超絶技巧で、
音は多いし、速いし、なかなかどうして!
何年か前、彼女とうちのホールでその曲をやろうとしたのだけれど、
あまり派手なので、この場所ではうるさいだけかも、と諦めたのでした。
せめて100人以上はいるホールのキャパはほしいくらい派手!
最近、彼女もちゃんと取り組みなったらしく、
自分の生徒の発表会に全曲弾きたいと思い、
「ダイナミックな楠山さんとやりたくなって・・・」って。
彼女には彼女のいつもやってもらっているピアニストはいるのだけれど。
私は即答
「ありがとう!やりたい!」って。
でも、今楽譜見ながらCD聴いたら、やっぱり「超!」難しい!
コンチェルトとどっちが難しいかしら?っていうくらい。
弾けるのかと思って、だんだんからだが震えてきて。。。
美しいところは、あまりにも甘く、涙は出てくるし。。。
最近、あまり限界に挑戦するような難しい曲を弾いていないので心配!
また筋肉痛と戦うのかな?
2番のコンチェルトを最初に弾いた時は筋肉痛になりました。
本番は来年の5月の連休中だけど、最初の練習は1月半ばに日にちも決定。
その日までに弾けなきゃいけない!
忙しくても一日5時間目標に頑張るぞ!
弾かなきゃいけない曲はまだまだ沢山あるし。
再来年の春にはリサイタルもしたいし。
頑張れ、ってことね。
うん、頑張る!
2008-10-31 00:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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