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第37回リトルコンサート終了
今年も終わりました!
5月23日(日) 栄区民センター リリスでの発表会。
一年経つと本当に進歩が見られます。
子供は背も高くなります。
今年は雨でした。
毎年、発表会は晴れ!と決まっていたのに、
雨乞いをした子がいました。
大事な野球の試合の日に重なってしまい、
でも、発表会は決まってしまっていたので、
雨を降らせてしまったのです(笑)
週末は土日野球で明け暮れる少年たち。
そろばんやスイミングに通う子たち。
フルタイムで働いて、練習室を借りて発表会に臨むOL。
子供を育てながら、あるいは介護しながら頑張る主婦。
暇でピアノをやっている生徒たちはいません。
それぞれ、いろいろなことに関わりながら、
それでも頑張ってピアノに向かっています。
嬉しいのは、全員ピアノが好き!ということ。
これは先生冥利に尽きます。
そして、久しぶりに聴いてくださった方々が、
「やっぱりレベル高い!」
とおっしゃってくださったのも嬉しいです。
それから、ホルンの生徒はもちろん、
ソルフェージュや副科ピアノも教えているので、
ピアノ専門以外の生徒もいます。
今年は、ホルン2人、声楽3人、ヴァイオリン2人、フルート1人。
大学に入って、私たちの元を去った子たちも戻ってきて、
発表会に参加してくれるのも嬉しいし・・・
そんな先輩たちを見て、次の世代の子が憧れ、
頑張っていくのでしょう。
演奏の最後には、生徒のお母さんで売れっ子トランペット奏者の方に
素晴らしい演奏をしていただき、さらに格調高いものになりました。
毎年ある、コンサート後の懇親会も、
子供たちはそれぞれ仲良く遊び、
学生たちはそれぞれの大学の話で盛り上がり、
大人たちはそれぞれこれからの抱負を語り、
よい交流の場になっています。
私も生徒たちに助けてもらい、支えられて頑張れています。
小さかった生徒が大人になり、頼りになりますし、
出演しない生徒も、お手伝いに来てくださったり、
産まれた子供を連れて遠くから会いに来てくださったり、
あ〜、幸せだな〜!
って思った一日でした。
また、私自身免疫力低下で目が赤くなり、
寝込みながらの発表会直前でどうなるかと思いましたが、
リハーサルまでは大きなサングラスで伴奏し、
本番は裸眼でなんとか乗り切れました。
去年も目が赤かったので、来年は絶対元気で臨まなきゃ!
最後になりましたが、
光彦さんも、一日ホールの袖で聴いていて、
最後に閉会の挨拶をしました。
やはり音楽家らしい良い挨拶でした。
客席できいていた生徒たちはボロボロ泣いたそうです。
去年の発表会は入院中でしたから・・・
ありがとうございました。
2010-05-24 23:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
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