カテゴリー別:くすやまホール アーカイブ
ターシャの庭
わが家を建て替えた7年前はホールの前は美しい芝生でした。
それが、恐ろしいことに今では雑草の生い茂った荒れ地に・・・
わかっているの!
ちゃんと雑草を抜いて、芝刈りしなきゃ!って。
でも、ちょっと気を抜くと雑草は芽を出し、
一雨ごとに確実に成長していくのです。
始めの頃は、畑を作って食べきれないほどのほうれん草を作ったり、
真っ赤な美味しいトマトが嬉しかったり・・・
チューリップも沢山咲いてきれいだったり・・・
なんて、「楽しいガーデニング」をしていたつもりなのに、
今は正視できない荒れ地!
くすやまホールのコンサートがあっても、
家の中を片づけるのに精一杯。
練習はかなりの時間を費やすし、
「家には主婦はいません!」と断言しながら、
やっぱり、食事を作り、掃除、洗濯してるもんなあ・・・私。
レッスンも沢山あるし・・・
草取りも30分以上頑張ると手が痛くなってしまうし。
で、さらに、庭は見ない!目をつぶる!
そんなある日、時をほとんど同じくして、三人の方が
見るに見かねたのか、
「お庭を綺麗にしましょうよ!」と。
「えっ!?」
いろいろお話を伺っていくと、私がやるのではなく、
やってくださるのだそうです!
お一人は、私の母代わりの東京に住む方。
そして、もうひとかたは、茅ヶ崎に住む、この家をつくった時の
インテリアコーディネーターの方とそのお友達。
先日の、私の「リラックスタイムコンサート」1回目の公演のあとに、
まったく初対面の三人の方と、時々外の花壇を造ってくださる
ボランティア精神旺盛なお花屋さんを巻き込んでの会議。
ターシャの庭を目指してのプラン作りが始まりました。
イメージは全員一致のようで、スムーズに話が運びます・・・
私は、ドレスを着て、2回目の公演の出番待ちで枠の外・・・
まず、第一弾は、私の9月14日の誕生日に間に合うように、と
ホール前の梅の木の下が、かわいい苗でいっぱいになりました。
だんだん、この庭が庭らしくなっていくのだそうです。
私は見ているだけでいいのですって。
ほんとかな・・・
実は、しばらく「くすやまホールコンサート」を休みにしようと
していたのです。
自宅でのコンサートは、片づけ、掃除から始まるし、
お客様を集めることも、毎回とてもエネルギーがいることだし、
7年続けていたら疲れてしまったのです。
でも、お庭が綺麗になったら、やはり見ていただきたいし、
これは「続けなさい」という暗示なのかなあ、なんて思いながら、
「ターシャの庭コンサート」のプログラムを考えたりしている私。
ほんとうに、こんなに甘えてばかりいていいのでしょうか?
そのうち、私も率先して泥んこになっているかもね?
是非是非、この庭が美しくなるのを楽しみにしていてくださいね。
あ!黄色いちょうちょがお花の苗にとまった!
2008-09-16 16:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
ピアノでリラックスタイム vol.3 無事終了
もっと早く書かなきゃいけなかったのに、今!
毎日が瞬く間に過ぎ、
また、その毎日が話題てんこ盛りで、
あわあわしているうちにすぐ一週間、一ヶ月(笑)
9月7日には、産婦人科医の矢内原巧先生とのコラボレーションを
無事に終えました。
プログラムは、
バッハ プレリュード ハ長調
モーツァルトの5〜6歳の作品3曲をチェンバロで演奏。
シューマン 子供の情景 op.15 より
知らない国々 トロイメライ
ドビュッシー 子供の領分 より
ゴリウォークのケークウォーク
シューベルト 即興曲 op.90-3
リスト ラ・カンパネラ
休憩後は矢内原巧先生のお話で
1 「産声はなんの音?」
2 「赤ちゃんと音」ーー泣く子がおとなしくなるの?
3 「赤ちゃんの微笑み」ーーいつから笑うの?
4 「おなかの中の赤ちゃんは何しているの?
胎児も笑うの?」
5 「赤ちゃんは音楽をきいているの?」
スライドを見ながらの説明はわかりやすく、
おなかの中の赤ちゃんが笑ったり、
音楽を聴いて口をパクパクしたりするのは本当に可愛らしかったです。
会場からも感嘆の声や「かわいい〜!」という声が!
産声も、何例か録音したものをピアノの音で「ラ」の音と確認。
2週間後に出産を控えた友人のフルーティストの黒川智子さんにも
大きなおなかでフルートを吹いてもらったり、
なんだか、贅沢なコンサートでした。
後半、童謡〜こもりうたメドレーでは、
黒川さんと「七つの子」を演奏し、そのあと、私の思いつきで即興。
ぞうさんーお馬の親子ーかわいいかくれんぼーゆりかごーゆりかごのうたー
中国地方の子守歌ー五木の子守歌ーモーツァルトの子守歌ー
シューベルトの子守歌ーブラームスの子守歌ー赤とんぼ
ディズニーの曲は
「アラジン」〜ホール・ニュー・ワールド
「眠れる森の美女」〜いつか夢で
「くまのプーさん」〜くまのプーさん
で、なんてったって、大受けしたのは、アンコール!!!
私の生徒さんである、矢内原先生との連弾は、
これがメインかと思うほどの拍手でした!
沢山の方に助けていただいて、このコンサートができ、私は幸せ者です!
お手伝いいただいた、製薬会社の田中さんも、
本当にありがとうございました。
2008-09-15 15:23 | コメント(2) | トラックバック(0)
これからの演奏会2つ
♪〜1 伊藤ゆりあピアノリサイタル
ゆりあちゃんは、私の教え子です。
小学校3〜4年ぐらいから高校1年ぐらいまで教えたのかな?
パパが調律師で、あるところでパパの調律の感性に魅せられ、
うちの調律も頼むようになったのだけれど、
そんなこんなで、うちの娘も・・・ということで来たのが
ゆりあちゃん。
調律師なら沢山のピアニストを知っていらっしゃるでしょうし、
しかも、ママもミュンヘン国立音楽大学出身のピアニスト。
小学生の時から片道1時間もかかる私を先生として選んでくださったのは
何かの縁なのでしょうか?
彼女は感性が強く、表現したいことが沢山ある女の子でした。
作曲もするし、小さい身体と細い指がもどかしいくらい
ピアノでものを言おうとしていたのが印象的でした。
一番大事な時期を任せていただいて、今、素敵な女性となり、
たくさんの一位を獲得するまで成長し、
一時帰国の際に、ここでコンサートをしてくれることは
本当に嬉しいことです。
先日も発表会に出てくれて、素敵なショパンの「バラード4番」を
聴かせてくれました。
他の生徒たちも「ゆりあワールド」に引き込まれていました。
沢山の方に(といっても40人しか入れませんが)聴いていただきたいと 思っています。
♪〜2 裕子のピアノでリラックスタイム vol.3
思いついて始めた、テーマに添って展開するコンサート。
3回目は私の主治医であり、教え子(笑)の
産婦人科医、矢内原巧先生をお迎えして、
「胎教と音楽」というテーマでお送りいたします。
昔から「胎教」で音楽を聴かせて・・・
ということが取り上げられていますが、
果たして、胎児にどのくらい音楽、あるいは音が聞こえているのか?
そんなふとした考えを矢内原先生にお話ししたところ、
いろいろな考えや疑問が湧いてきました。
ちょうど妊娠中の生徒に実験台になってもらって、
音を出して反応を見たり、動きを観察したりしました。
結果はコンサートの時に・・・
興味のある方はお出かけくださいね。
ちなみに、矢内原先生は、その世界ではとても有名な先生で、
昭和大学名誉教授、また、日本人で唯一、世界でも50人ぐらいしかいない、
米国産婦人科名誉フェローという肩書きも持っていらっしゃる先生です。
そんな偉い先生にピアノを教えているのだわ、と思うと、
申し訳ないような気になりますが、
とても腰が低く、真面目で素直な生徒さんでなのですよ。
曲は、シューマンの「子供の情景」から“知らない国々”“トロイメライ”
ドビュッシーの「子供の領分」から“ゴリウォークのケークウォーク”
リスト「ラ・カンパネラ」
などを予定しています。
それぞれのコンサートの詳しい情報、出演者の写真などは、
コンサート情報のページをごらん下さいね。
2008-07-05 22:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
ホルンリサイタル終了
お陰さまを持ちまして、くすやまホール7周年企画
「楠山光彦ホルンリサイタル」終了しました。
両日とも、沢山の方々にいらしていただきまして
心から感謝申し上げます。
特に、24日の日曜日は、強風のため東海道線が運転見合わせに
なったにも関わらず、ほとんど欠席なしにいらしていただきました。
本当に嬉しいことです。
7年前にホールが建ち、お披露目コンサートをしたのは、
6年前の今ごろ。
白梅が満開の頃でした。
今も満開で、皆様、写メールを撮っていらっしゃいました。
今回は、光彦さんのホルンに、スイス人の若い男の子が加わり、
ホルン二重奏という楽しい場面もあり、
楽しんでいただけたのではないかしら?と思います。
トークの方も楽しんでいただけましたようで、お客様の方からも笑い声が沢山聞こえ、
演奏しているほうも、楽しくプログラムを進めていくことができました。
23日には、お誕生日の方がいらっしゃり、“Happy Birthday to you!”のサプライズも・・・
そうしたら、もう一人、お誕生日の方が!
とても盛り上がりました。
相変わらず、演奏会は反省もいろいろありますが、
ひとつずつ糧にして行きたいと思います。
これからも、いろいろなジャンルのコンサートを企画していきたいと思っております。
どうぞ、これからもお気軽にいらしていただけますよう、お待ちしております。
本当に、ありがとうございました。
2008-02-25 22:36 | コメント(0) | トラックバック(1)
第2回リラックスタイムコンサート終了
いらしてくださった皆様、お手伝い下さった方々
ありがとうございました。
なんとか楽しい雰囲気の中、終了いたしました。
友情出演として歌ってくださった清瀬先生の演奏も大好評!
日本語の美しさ、表現、声質など、お褒めの言葉たくさんいただきました。
今回、春をテーマにしたのですが、
作曲家によって、お国によって、春の感じ方、イメージがちがうことなども
楽しんでいただけたようで、よかったです。
清瀬先生とコントのようになってしまったり、
皆様に笑っていただけて、明るい雰囲気になりました。
いらしてくださった方にはアンケートをお願いしているのですが、
おかしかったのは、
「格調高い曲が多かったのでリラックスはできませんでしたが、
とても素敵で楽しむことができました。」
あ〜、そうですね、と思いました。
かなり精神的な曲もあったので、聴いているほうも緊張するかも知れませんね。
知っている曲は沢山入れたのですが、
前回のように、映画音楽やポピュラー系を入れていませんでした。
「春」と題名のつくものではちょっと思い浮かばず・・・
クラシックだけになってしまいました。
次は、もう少しくだけてみようと思います。
アンケートではいろいろリクエストをいただきましたよ。
その年のアニバーサリーの作曲家の特集とか、
知られざる名曲とか・・・
いろいろなテーマ、「空」とか「水」とか・・・
楽しいですね。
2008-01-20 23:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
遅ればせながら新年のご挨拶です
みなさまには、お健やかに新年を迎えられたことと思います。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2001年に建ったくすやまホールも早いもので、もう7年になります。
そして、お披露目コンサートをしたのが2002年2月。
演奏だけしていればよかったそれまでと違い、企画経営の難しさを感じながら
なんとか頑張って来られたのも、温かいお客様あってのことです。
心から感謝いたします。
今年のこれからの予定もやっとアップいたしました。
来週19日が、今年最初のコンサートとなります。
「春」を感じていただけるよう、春の曲を集めました。
今年一年、みなさまにとってもよい年でありますようお祈りいたします。
2008-01-10 22:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
初めてのマイク使用
月曜日にうちのホールでシャンソンの発表会がある。
さっき、打ち合わせにいらして、すべてOK!と思ったら、
「マイクもお借りできるんですよね?」と後から電話。
「はぁ〜〜?マイク・・・あ、マイクですよね?」
と、私はうろたえ・・・
知り合いでよかった!
そういう問題じゃないんだけれど・・・
結局、マイクもあり、スピーカーもあるのだけれど、
それを繋ぐジャックの口が合わず焦る!
慌てて弟に電話をして、変換ケーブルを買ってこないと
使えないことが判明。
明日、買ってこなきゃ!
クラシックはまずマイクは使わない。
相手はマイクは当然、と思っているし、
私は、マイクのことは最初から頭にないし・・・
「ごめんなさい!」
ジャンルが違う時は気をつけなきゃ!
2007-12-14 23:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
裕子のピアノでリラックスタイム vol.2
今回はテーマを「春」にした。
1月19日なんて、まだまだ冬なのにね。
でも、やっぱり年が明けて待ち焦がれるのは暖かい「春」
とりあえず1月なので、まず、チャイコフスキーの「四季」より「1月(炉ばたで)」から。
そのあと「春」を題名に持った曲を羅列。
ベートーヴェンの「スプリングソナタfor Violin」とか
シューマンの交響曲「春」のようなまとまった曲がピアノ曲にはない。
小品ばかり・・・
あちこちから集めてきた曲は、
グリーグ、ショパン、メンデルスゾーン、シューマンなど。
お国柄、作曲者によって、こんなに春のイメージや、
そこから醸し出される空気が違うとは!
後半は、歌の先生に出演していただく事になった。
作曲家、清瀬保二さんのお嫁さんで清瀬千鶴子さん。
ご近所で、公私ともにお世話になっている方。
立派な経歴の方なのに、
とても気さくで、よくおかずなど届けてくださる。
何度も伴奏させていただいているけれど、うちで出演していただくのは初めて。
清瀬保二さんの曲と、シューベルトの「春の信仰」と「鱒」を歌っていただく。
嬉しい・・・
最後に、ピアノ曲で締めようと思うのだけど、なかなか決まらず・・・
バラードの1番もいいけど、最後深刻な感じだし・・・
3番は、水の精が王子を湖の底に引きずり込む話だから、お正月にどうなの?だし・・・
で、悩み中。
去年リサイタルで弾いたワルツのリベンジもいいな、なんて思ったり。
軽やかだし華やか。
何回か本番踏むと自分のものになってくるからね。
シュルツ=エブラー編曲の「美しき青きドナウ」のかっこいいバージョンがあるのだけれど、
今からじゃ、逆立ちしても弾けない!
(逆立ちしてピアノは弾けないですね!)
高校生の時から憧れて、最近楽譜を手に入れ、あまりの楽譜の混み具合に圧倒され、
でも、一度は弾いてみたいと思いつつ。
これは実現するのだろうか?という曲。
2年がかりぐらいで弾けるかしら?
プログラム決めるのって楽しいのだけれど、今回はまとまらないなあ〜
2007-12-07 20:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
ジャズコンサートinくすやまホール
12月2日(日)に行われるジャズコンサート。
久々にお客様がすくない。
今回、残念ながら・・・というメールやハガキが届く。
それも、いつも楽しみにいらしてくださる方たちから・・・・
日にちが悪かったのかしら?
日にちの設定は難しいのだけれど、
出演者とホールの兼ね合いで決めるしかない。
そこから、ご案内を出させていただくので・・・・
4時からの部は、なんとか良い感じに埋まっているのだけれど、
7時からの部は20人ぐらい・・・
出演者に申し訳ない、と思いつつも、押し売りするわけにもいかず・・・
この場を借りまして・・・
お時間と興味がある方はいらしてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
詳細は、このサイトのトップからご確認下さいませませ・・・
2007-11-30 19:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
コンサートの余韻
この間のリラックスコンサートの余韻はまだあるようです。
ほんとうに嬉しいことです。
いらしてくださった方からの嬉しいメール
町や駅でお会いした方からも声をかけていただき、
とてもよい反応。
やはり、
知っている曲が多くて良かった。
「月光」はやはりよい曲ですね。
昨日夜空を見上げたら月と金星が美しくコンサートを思い出しました。
後半弾いた、リチャード・クレーダーマンが懐かしくて癒されました。
ヴァイオリンの音色が温かくてよかったです。
などなど・・・
みなさま、また、こういうのだったら絶対来ます!って。
こう考えると、
プログラミングも大事だなあ、と。
もちろんわかっていることなのに、
改めて、聴く方の立場に立って考えよう、と
思った次第・・・
次は・・・
1月ごろ?春?希望?
年の初めに明るくなれるものがいいな・・・
こんなのどう?
というのがあったら教えてくださいね♪
2007-09-25 10:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
第1回リラックスタイムコンサート裏話
満員御礼申し上げます。
今回、夏休みも入り、宣伝が遅くなり、チケットの出るのが遅かった。
にもかかわらず、前日出たタウンページの広告も手伝って、間際まで電話が鳴り、満席。
ほんとうに嬉しいことです・・・
ありがとうございました。
今回は、私ひとりで、演奏もトークもしなければならなかった。
いつもは、大体ソロ楽器の共演者がトークをしてくれて、
私は笑っていれば良かったのだから。
原稿を作らなきゃ、と思いつつ、結局行き当たりばったり。
でも、小さなホールなのでお客様の反応が見えて楽しかったかな?
あと、後半4曲(アンコールも)はホルンとヴァイオリンに共演してもらったので、
その編曲もなかなか時間がかかった。
ホルン、ヴァイオリン、ピアノの編成の曲はブラームスのホルントリオぐらい。
しかも、ホルンは♭系を好み、ヴァイオリンは♯系を好む。
調性を調整(シャレではないの。。。)するだけでも大変。
友人から頼まれた編曲もあり、徹夜や寝不足も続いてしまった。
が、本番は、やはりアンサンブルを入れたのは色があって良かったと思う。
いつも「受付+譜めくり」のちょび太のヴァイオリンは癒し系で好評でした!
ほんとうによい音がする。
それから、最初の「きらきら星変奏曲」もチェンバロで弾いたのだけれど、
最初はピアノの予定だった。
が、チェンバロを使わないのなら、ホールから出さなければならない・・・
少なくても大人4人は必要。
誰にいつ頼もうかしら?
と思っているうちに、使っちゃえばいいんだ!と閃き、チェンバロに・・・
ズルした訳だけれども、時代背景を無視したわけじゃないし、なかなか成功だったかも、
と思っている。
まあ、おめでたい性格!
演奏の方は、私としては反省すべきことは沢山あるけれど、
でも、みなさん笑顔で聴いてくださって、
知っている曲が多くて楽しかった、とおっしゃってくださった。
よかった・・・・
あと、今回嬉しかったのは、中学高校の頃の友人が来てれたこと。
遠くはつくば市から・・・
でも、久しぶりに会っても、時間は戻るんだな、と実感。
ぼける前に、また近々会うことを約束ヾ(^v^)k
今度は、いつ、何をテーマにしようかな〜♪
2007-09-19 00:40 | コメント(3) | トラックバック(0)
とうとう決めちゃった!
エイ!ヤ〜!っと決めてしまった!
ピアノソロ中心の演奏会シリーズ。
最近、いろいろ考えます。
みなさん、どういうコンサートを聴きたいのかしら?って・・・
よっぽど、クラシックをお好きな方は別として、
耳慣れない曲は受け入れにくいようです。
と、最近感じます。
先日のマリンバも、耳なじみの曲が多くて嬉しかったわ、
という声が本当に多かったのです。
ショパンのようにきれいな曲なら飽きない。なんていうのは
どうも違うようで・・・
かといって、超有名どころばかりもね。
それで聞き覚えのある曲をテーマに沿って演奏するシリーズを
考えました。
第1回目は、“夜空を見上げて”
モーツァルト きらきら星変奏曲
ベートーヴェン 月光ソナタ
メンデルスゾーン 宵の明星
ドビュッシー 月の光
ポンセ エストレリータ
映画音楽 ムーンリバー
ほか・・・
ずっと頭の中にぐるぐるしていて、やろうかどうしようか、
公表したらやらなきゃいけないし、と思って迷っていたのですが、
「くすやまホールだより」を発行しなければならないので
マリンバのコンサート前日に印刷してしまいました。
間に合うのかな?という自分の中の声もありますが、
「やる!」と決めないと動かないので頑張ります。
まずは、9月15日(土)に決めました。
9月14日が誕生日なので、そこからもう一度成長しようかと思って。
ちなみに、9月13日はシューマンの奥さんのクララの誕生日です。
一日早く生まれていたら、もっとピアノが上手だったかも・・・?
どのくらいの間隔で?というのは未定ですが、
年2〜3回を考えています
料金もすこしダウンし、子供料金も作りました。
ふらっといらっしゃれるようなコンサートにしたいと思います。
考えているテーマは
“愛” “情熱” “森” “動物” “鳥”・・・
悲しいテーマは集めると聴いていて辛くなるので、取り混ぜながら・・・
伴奏、アンサンブル、レッスンなどの仕事とば別に、
自分と向き合って、ピアノと向き合って・・・
いう時間が大事だな、と思うようになりました。
応援してくださいね。。。
2007-07-15 21:17 | コメント(2) | トラックバック(0)
コンサート無事終了
「マリンバで愉しむ名曲」はお陰さまで大盛況。
二回とも補助席を出して満員御礼。
いらしてくださった方々、本当にありがとうございました。
わかりやすい曲を集めた事で、本当に楽しんでいただけたようだ。
もちろん、由美ちゃんのマリンバが素晴らしい事は言うまでもないけれど。
それと、マリンバの躍動感、色とりどりのマレット(バチ)。
お客様は、かなり興奮し、喜んでくださった。
ただ、今回、いつもお手伝いのちょび汰がダウン。
あわてて、由美ちゃんの生徒に電話をかけ、駆けつけてもらった。
当日のスタッフの仕事は以外と多い。
全て把握している彼女がいないのは、本当にこたえた。
・・・が、人を頼りすぎてはいけないという事も学んだ。
由美ちゃんにも、ほんとうにいろいろ手伝っていただいて
ありがとうございました。
突然お手伝い下さった方々もありがとうございました。
そして。。。ちょび汰、お大事に!
無理するなよ!
そして、由美ちゃんは、私にとてもすてきなお土産を残してくださった。
8月19日の彼女の生徒さんの発表会の伴奏譜を25曲も。
マリンバと打楽器の発表会だが、
マリンバは、いわゆる、「伴奏」なのだが
打楽器の伴奏は大変。
打楽器(スネアドラムなど)は太鼓なので旋律がない。
ということはピアノがソロを弾き、反対に、打楽器に伴奏してもらうような形になる。
テンポはぶれてはいけないし、かなりの正確さを要求される。
見ただけで伏せたくなるような難しそうな曲もあったなあ。。。
いまから、コツコツがんばる!
2007-07-09 23:58 | コメント(2) | トラックバック(0)
久々の貸しホール
明日は久々にホールをお貸しする。
ホールといってもやや広めの部屋。
いつもはレッスン室になっている。
グランドピアノが二台とチェンバロ、
それに、テーブル、ソファ、パソコン・・・
楽譜の山・・・書類・・・
いろいろなものが出ている。
この部屋をホールにしようと思ったら
ピアノを一台収納し、必要ならチェンバロもこの部屋から出し、
(幸い、明日は、出さなくてもよいことになったけど)
何もない状態にしなければならない。
時間がある時は、ちょうどよい整理時となる。
が、取りあえず、と慌てて物を動かすと、大事なものを
いい加減なところに片づけ、あげく、行方不明になる。
いつも、出したらしまう、とキチッとしていれば
こんなにバタバタすることがないのだろうな〜、
と思いながら、私のこの習性は変わりそうもない。
せめて、年何回かの「ホール仕様」にする時を、
グッドタイミング!
と思って、大掃除しようと思う。
今は、何もなく、とってもきれいで気持ちよいヾ(^v^)k
2007-06-17 00:02 | コメント(0) | トラックバック(0)