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来年の発表会決定
2009年4月11日(土曜日)
本郷台 栄区民センター「リリス」
発表会、って何が一番大変?
って聞かれたら、
「ホールの確保!」
て答えると思います。
ピアノの先生は沢山いらっしゃるし、
たいがい、土日祝日を狙うので、
倍率が高いのです。
今回も、抽選で外れ、がっかり・・・
で、今日「来年4月の空き施設の確認」ができる日になったので
朝9時にインターネットで確認。
そうしたら、たまたま、この土曜日がポコっと空いていたのです。
びっくり!
5月にホールが取れる確約はないので決定!
日曜日がよかった人には「ごめんなさい!」
生徒のみなさま!
その日にチェックを入れておいてくださいね!
2008-10-26 17:12 | コメント(2) | トラックバック(0)
もう一つの発表会も終了
一日大荒れの天気の中、
逗子プラザでは緊張にあふれた子がいっぱい!
幼児教室の子のリトミックから始まり、
舞台裏は大忙し!
それから、舞台で大泣きした子が二人。
両方とも男の子。
頭では弾かなければ、と思っているのだけれど、
心がついていかない。
あの大舞台でパフォーマンスなんてこわいことですもの!
私だって、いつも逃げ出したくなるのだから・・・
発表会は年々成長していくのがわかって嬉しい。
みんな、本当に上手になるし、
本番は立派にこなすし。
私は、といえば、
ヴァイオリン、フルート、リトミックの伴奏+ピアノソロで
計25曲弾き、なんだか頭の中沸騰。
生徒さんたちの伴奏は、飛んだり戻ったり、
何が起こるかわからないのでなかなかスリルがあります。
でも、懸命に弾いている子の伴奏は
一緒に頑張っているような気持ちになって嬉しいのです。
ピアノソロは、ショパンのエチュード2曲、
「エオリアンハープ」と「革命」を弾きました。
散々伴奏を弾いた後だったので気持ちが萎えそうだったのだけど、
前日、小山実稚恵さんのリサイタルに行き、
すごいエネルギーで弾ききっていたのを思い出し、
ちょっと気分だけは!小山実稚恵さんになってみました(笑)
ホールの響きとペダリングの関係とか、いろいろ考えるところ、
反省するところもあったけれど、
まあまあ落ち着いて気持ちよく弾けてよかったかな?
さ、また、譜読みが沢山たまっているので、
昨日までの楽譜はきれいにしまって、
次に備えなきゃ!と思っています。
それにしても、
先週今週と2週続いた発表会はきつかったけれど、
この解放感はなんとも言えず
「終わった〜〜〜!」
あ!収穫したうちの梅を漬けた梅酢があがってきたので、
次の作業しなきゃ!
おいしい梅干しもたのしみ〜♪
2008-06-23 13:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
第35回 リトルコンサート終了
みなさま、お疲れさまでした。
今回は、私の個人的な理由で、発表会を延期したにも関わらず、
ほとんどの方に出演していただくことができまして
とても嬉しく思っています。
ありがとうございました。
やはり、一年の進歩というものはすばらしく、
続けること、本番を目の前に頑張ること、
自分に追い討ちをかけることや集中することが
進歩に繋がるのかな?
と思いました。
小さい子たちも、精一杯、健気に上手に弾きました。
弾く時間がなかなかとれないOL、主婦の方もよかったな・・・
ホルンの初出演も頑張ったし、
それぞれが、精一杯挑戦しました。
あ、英検で途中から来て疲れている中頑張った中学生もいました。
一生懸命の姿勢は、本当に美しいものです。
私たちの元を巣立って、大学に入ったっり、留学したり、
結婚して遠くに行ったりした子たちも、
発表会には帰ってきてくれて、頑張っている成果を
聴かせてくれます。
後半のプログラムはジョイントコンサートのような雰囲気でした。
今回は、ドイツ、大阪、岡崎、静岡、東京からも集まりました。
本当に嬉しいことです。
そしてみんなが仲が良いので、打ち上げもすごい盛り上がりよう!
入院して、一時はどうしようかと、本当に悩んだけれど、
延期しても、やはりやってよかった!
生徒たちも、延びた分練習できて上手になったし。
今回は、久しぶりにサロン風のところでの発表会・・・
弾いた感想、聴いた感想いただけたら嬉しいな・・・
私は、また、22日の鎌倉の音楽教室の発表会に向けて
また、膨大な量の楽譜に押しつぶされないように頑張りたいと思います。
2008-06-18 10:08 | コメント(1) | トラックバック(0)
第35回 リトルコンサート
生徒のみなみなさま・・・
年に一度の発表会が決定しました。
2008年4月27日(日)
茅ケ崎MKホール(茅ケ崎駅南口より徒歩5分)
曲目は、コメントでもメールでもよいので、
早めにお知らせくださいね。
3月中にいただけるとうれしいです。
素敵なコンサートにしましょう♪
2008-02-17 15:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
☆ お疲れさまでした ☆☆★☆☆
発表会は本当にお疲れさまでした。
全員が素晴らしい演奏をしてくれました。
子供は子供なりの緊張感の中、長い間頑張ってきた成果を
聴かせてくれました。
小さい子でも、ちゃんと自分の表現の仕方を知っているみたい。
先生の厳しい目で、、、耳で聴いても、
抱きしめたい衝動に駆られるほど
質の高いものだったのではないかと思っています。
大人はさすがです!
やはり、ここまで続けてきた積み上げと、
音楽が好き!楽器が好き!
というのが伝わってくる演奏でした。
初めて、発表会のお手伝いをして下さった平塚の大村楽器のFさん、
「みなさん姿勢が良くて、本当に良い音なさってますね。
音が綺麗だし、レベルが高いですね。」
とおっしゃってくださり、嬉しかったぁ~!
もと生徒は、
「クオリティ高いよね、タダでこれだけ聴けるって凄い」
って。
じゃ、払ってくれてもよいよ、Tくんヾ(^v^)k!
打ち上げも楽しかったね。
みんなが、いろいろ作ったり買ったりしたものを持ち寄り、
食べ切れないほどの品数!
お菓子に目がないSちゃんも「おなかいっぱい~」と。
でも、なにより、生徒同士仲が良いのは、本当にほほ笑ましく、
これは、ちょっと私の自慢なのです。
アルコールなしの打ち上げだったので、
「アルコール大好きさん」たちは、飲みに行き、
音楽談義に花を咲かせ、
もう来年の発表会の曲を決めたのですって。
本当に音楽が好きなのね。
あ~、私も「老い」を感じていてはいけないんだな、と反省。
私より10歳、20歳も人生先輩の生徒さんも頑張っていらっしゃるし。
「もうダメかも・・・」じゃなくて、
「今からでも十分いける!」
と思って弾き続けていきたいな、と改めて思った発表会でした。
そうそう、ラディアンホールはいかがでしたか?
発表会の会場を取るのは頭を悩ませるところなのですが、
初めて茅ヶ崎より下りの会場だったので、
アクセス、使用感、響き、などの感想をお寄せくださいね。
これからもよろしくね。
2007-05-01 14:26 | コメント(10) | トラックバック(0)
第34回リトルコンサート プログラム
2007年4月30日(祝) 13時開演 生涯学習センター ラディアンホール(二宮)
―第 1 部―
ピアノ連弾
- 1.ロンドンばし
- イギリスのうた
- ロングロングアゴー
- ベイリー
- 2.ラデツキー行進曲
- J.シュトラウス
- 3.ピアノ協奏曲 第1番より
- チャイコフスキー
- 4.目覚めよ、と呼ぶ声あり
- バッハ
ヴァイオリン独奏
- 5.無窮動
- 鈴木鎮一
- 6.ヴァイオリンソナタ6番
- ヘンデル
ホルン独奏
- 7.ロマンス ヘ長調
- サン=サーンス
- 8.アイルランドにて
- ボザ
ピアノ独奏
- 9.スケルツォ 第2番
- ショパン
- 10.ゴイエスカスより「愛の言葉」
- グラナドス
―第 2 部―
ヴァイオリン二重奏
- 11.2つのヴァイオリンのための二重奏曲
- プレイエル
- 12.ヴァイオリン協奏曲 第3番
- サン=サーンス
ピアノ独奏
- 13.スクエア・ダンス
- ギロック
- 新しいローラースケート
- 14.兵隊の行進
- ランゲ
- 15.なでしこ
- リヒナー
- 宮廷のコンサート
- ギロック
- 16.ジプシー・ダンス
- リヒナー
- 17.ロンド カプリチオーソ
- メンデルスゾーン
- 18.ノクターン op.9-2
- ショパン
- 狩の歌
- メンデルスゾーン
- 19.ソナタ k.v.331 第1楽章
- モーツァルト
ホルン独奏
- 20.ホルン協奏曲 第1番
- モーツァルト
- 21.ホルンソナタ op.17
- ベートーヴェン
―第 3 部―
ソプラノ独唱
- 22.フィレンツェの花売り娘
- ロッシーニ
- 連隊の娘より"さようなら"
- ドニゼッティ
ヴァイオリン独奏
- 23.無伴奏ソナタ 第3番より バラード
- イザイ
ホルン独奏
- 24.ノクターン
- F. シュトラウス
- 25.ホルン協奏曲 第2番より 第1楽章
- ハイドン
ピアノ独奏
- 26.喜びの島
- ドビュッシー
- 27.伝説 第2番
- リスト
- 28.エチュード「黒鍵」「大洋」
- ショパン
2007-04-23 01:39 | コメント(4) | トラックバック(0)