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      <title>くすやまホールblog</title>
      <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/</link>
      <description>くすやまホールブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 05 Jan 2009 15:45:33 +0900</lastBuildDate>
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         <title>新年のごあいさつ</title>
         <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます！<br />
本年もよろしくお願いいたします。</p>

<p class="txt1">昨年は嵐、というか、台風か竜巻か、という年でした。<br />
私が4月に入院し、光彦さんが11月に入院し、<br />
その間に夫婦それぞれ、本番があり、<br />
それを引きずりながら今年に突入しました。</p>

<p class="txt1">でも、今年は今年で、いろいろなことが動き始めるのです。<br />
お正月も終わり、通常の生活モードに戻さなければなりません。<br />
（というか、目の前の現実に圧倒されている！？）</p>

<p class="txt1">今年も1月からハイテンションで頑張るのです！</p>

<p class="txt1">16日には、光彦さん指揮の東大の吹奏楽部とオーストラリアの学生と<br />
合同演奏会をすることとなり、<br />
いよいよあさってから練習スタート！<br />
台東区生涯学習センター2階 ミレニアムホール　18時30分 開演</p>

<p class="txt1">27日には（これ結婚記念日ヾ(＾v＾)k）<br />
落語家の昔昔亭健太郎さんと私のピアノソロで<br />
プロコフィエフの“ピーターと狼”をメインにコラボレーション。<br />
池袋の東京芸術劇場の小ホール2で　19時開演<br />
これも明日から練習にはいります。</p>

<p class="txt1">なんとなく、毎月ひとつずつ本番があるといいな、<br />
なんて思っていたらぽこぽこ入ってきて面白いです！<br />
今、はやりの「引き寄せの法則」でしょうか？</p>

<p class="txt1">沢山の本番じゃなく、丁寧な本番をしていきたいです。</p>

<p class="txt1">今年は、二台ピアノの演奏会をしたいと去年から思っていました。<br />
秋にみなとみらい小ホールで・・・<br />
と思っていたら、11月22日の夜（日曜日だけれど次の日も休み）が空いていて、<br />
なんとか、演奏会ができることになりました。<br />
相手は、とても年下の関美奈子さん。<br />
3年ぐらいデュオを組んでいるのですが、相性がよいのです。</p>

<p class="txt1">いろいろ条件が大変で、<br />
1　前に使っている団体が夜まで延長しないという確認を取る<br />
2　調律は2台なので3時間はほしいのに、開場まで一時間しかない<br />
3　当日ホールリハーサルができない</p>

<p class="txt1">ホールの方は、「日を改めたらいかがですか？」と何度もおっしゃったけれど、<br />
なんとか抜け道はないかとかけ合いました。</p>

<p class="txt1">そうしたら、<br />
1　前の団体は延長しないことになり、<br />
2　リハーサル室にピアノを2台移動して調律、リハをし、ホールにピアノの戻したあと微調整<br />
3　別の日にホールリハーサルをする</p>

<p class="txt1">というホール側からの提案で、今日本決まり！<br />
「やりたい！」という思いは実現するのですね。</p>

<p class="txt1">生活面でもいろいろな障害があると、<br />
「私はピアノを弾いていけるのだろうか・・・」<br />
って不安になったりもしますが、<br />
「何があっても弾き続ける！」<br />
という気持ちで、気負いなくピアノと向かい合っていきたい、<br />
と思っています。</p>

<p class="txt1">今年も、どうぞどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2009/01/20090105.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 15:45:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラフマニノフのチェロソナタ</title>
         <description><![CDATA[<p>きょうは、ご無沙汰のチェリストから電話があり、<br />
ラフマニノフのチェロソナタを弾きたいのだけれど、との相談。<br />
一般にはあまりメジャーじゃないのですが素晴らしい曲です。</p>

<p class="txt1">ラフマニノフのコンチェルトの２番のような雰囲気で<br />
美しくゾクゾクするような曲です。<br />
でも、ピアノが超絶技巧で、<br />
音は多いし、速いし、なかなかどうして！</p>

<p class="txt1">何年か前、彼女とうちのホールでその曲をやろうとしたのだけれど、<br />
あまり派手なので、この場所ではうるさいだけかも、と諦めたのでした。<br />
せめて100人以上はいるホールのキャパはほしいくらい派手！</p>

<p class="txt1">最近、彼女もちゃんと取り組みなったらしく、<br />
自分の生徒の発表会に全曲弾きたいと思い、<br />
「ダイナミックな楠山さんとやりたくなって・・・」って。<br />
彼女には彼女のいつもやってもらっているピアニストはいるのだけれど。</p>

<p class="txt1">　私は即答<br />
　「ありがとう！やりたい！」って。</p>

<p class="txt1">でも、今楽譜見ながらＣＤ聴いたら、やっぱり「超！」難しい！<br />
コンチェルトとどっちが難しいかしら？っていうくらい。<br />
弾けるのかと思って、だんだんからだが震えてきて。。。<br />
美しいところは、あまりにも甘く、涙は出てくるし。。。</p>
　
<p class="txt1">最近、あまり限界に挑戦するような難しい曲を弾いていないので心配！<br />
また筋肉痛と戦うのかな？<br />
2番のコンチェルトを最初に弾いた時は筋肉痛になりました。</p>
<p class="txt1">本番は来年の5月の連休中だけど、最初の練習は1月半ばに日にちも決定。<br />
その日までに弾けなきゃいけない！<br />
忙しくても一日5時間目標に頑張るぞ！</p>
<p class="txt1">弾かなきゃいけない曲はまだまだ沢山あるし。<br />
再来年の春にはリサイタルもしたいし。<br />
頑張れ、ってことね。</p>
<p class="txt1">うん、頑張る！</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/10/20081030.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 00:20:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来年の発表会決定</title>
         <description><![CDATA[<p>２００９年４月１１日（土曜日）<br />
本郷台　栄区民センター「リリス」</p>

<p class="txt1">発表会、って何が一番大変？<br />
って聞かれたら、<br />
「ホールの確保！」<br />
て答えると思います。</p>

<p class="txt1">ピアノの先生は沢山いらっしゃるし、<br />
たいがい、土日祝日を狙うので、<br />
倍率が高いのです。</p>

<p class="txt1">今回も、抽選で外れ、がっかり・・・<br />
で、今日「来年4月の空き施設の確認」ができる日になったので<br />
朝9時にインターネットで確認。</p>

<p class="txt1">そうしたら、たまたま、この土曜日がポコっと空いていたのです。<br />
びっくり！</p>

<p class="txt1">5月にホールが取れる確約はないので決定！<br />
日曜日がよかった人には「ごめんなさい！」</p>

<p class="txt1">生徒のみなさま！<br />
その日にチェックを入れておいてくださいね！</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/10/20081026.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発表会</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 17:12:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タツヤくんの根性</title>
         <description><![CDATA[<p class="txt1">小学校1年の男の子。<br />
ピアノランドの2巻「うんどうかい」練習中。</p>

<p class="txt1">右手はずっと付点で、左手は1拍目3拍目を4分音符で単純に弾く。<br />
その両手のギャップがなかなか弾きにくい。<br />
8小節の曲だけれど、2回繰り返す。<br />
難しいので、だいたいどの子も3週間ぐらいかかる。</p>

<p class="txt1">ところが、初めて持ってきた彼はどうしても完成させたかった。<br />
「もう1回やる！」<br />
まちがえる・・・<br />
「もう1回やるぅ！」<br />
繰り返すと音を弾き間違える。<br />
「もう1回〜〜〜！」<br />
必死さが伝わってくる。<br />
今は思い通りにさせようと見ていた。</p>

<p class="txt1">いいところで、1コミスする。<br />
見ている親も私も力がはいる。<br />
（がんばれ！！！）<br />
涙が出ても弾き続ける。<br />
20分頑張ったけれど、どうしても1コだけミスする。</p>

<p class="txt1">次の子が来てしまったので彼も諦めた。<br />
ママの腕の中で大泣きした。</p>

<p class="txt1">子供の集中力はせいぜい頑張っても5分から10分。<br />
それを20分頑張るのは容易なことではない！</p>

<p class="txt1">トランペット奏者のママと、ピアニストの私は<br />
「はぁ〜、私たちも頑張らなきゃね！<br />
　この根性羨ましいね・・・」<br />
と唯々感激、感涙したのでした！</p>

<p class="txt1">タツヤくん！<br />
次回は完璧だね！</p>

<p class="txt1">後日談・・・<br />
ママからのメールによると、<br />
一つ上のお兄ちゃんが合格したと思って負けたくなかったらしいのです。<br />
でも、お兄ちゃんもその日は合格してなくて<br />
「な〜んだ！」と安心したとか。<br />
それでも、遊びに行く前に、自分からピアノを練習してから行くのですって。</p>

<p class="txt1">やっぱり見習わなきゃ！！</p>

]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/10/20081025.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 17:00:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウォーキング3日目</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日も雨だったけど小雨だったので傘をさして30分。<br />
雨の暗い海も遠くに漁船の灯が見えて静かでした。</p>

<p class="txt1">今日はまた祭日なので7時には公園も人が沢山。<br />
海も空も真っ青で、白い帆が見えたり、いい気分。<br />
あまり気分が良くて、海岸の遊歩道を歩いたり走ったり小一時間。<br />
最初は江の島と反対方向に太陽を背に浴びて気持ちよかったのに<br />
帰りは太陽が真正面。<br />
日焼け止めをぬって行ってよかった。</p>

<p class="txt1">そのあと、お花屋さんが刈ってくれた山積みの草を袋に詰めて6つ。<br />
ゴミ置き場までもすごく重くてヒーヒー言っちゃいました。<br />
ご近状のご夫婦がわんちゃんと散歩から帰ってきて<br />
「すごく重そうね〜〜！」って笑われました。<br />
で、枯れ葉を掃いて・・・</p>

<p class="txt1">ちょっと健康的じゃないですか！</p>

<p class="txt1">午後はレッスン２人見たあと、カイロプラクティックへ。<br />
カイロ、ってあまり良いイメージがなかったのだけれど、<br />
友人がとても良くなった、と。<br />
そして、その効果も実際に見ているので行ってきました。</p>

<p class="txt1">なかなかよさそうで期待しちゃいます。<br />
手の痛かったのも治ったし、顎関節も緩和・・・<br />
帰りの電車の中、いつもなら足を組みたくなるのに、<br />
そんな気は全然起こらず！<br />
窓ガラスに映った自分の姿勢がピンと張っているのに驚き！</p>

<p class="txt1">帰ってきたら眠くて眠くて。<br />
でも、明日も早起きして歩くぞ！<br />
明日もよい日でありますように！</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/09/20080923.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 22:37:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アウトドア？</title>
         <description><![CDATA[<p>ガーデニングしてくださる方のお庭を見せてもらいに行きました。<br />
マンションの回りをお花畑にして、いろいろな多年草のものや、<br />
ハーブを植えているというので。<br />
茅ヶ崎の松が丘でちょっと遠い。</p>

<p class="txt1">台風がきていて雨が降っているし、<br />
自転車でもけっこうな距離なので、傘をさしてはちょっとこわい。<br />
茅ヶ崎人はどこでも傘をさして自転車に乗るけれど、<br />
私はもともと横浜人なので心配。</p>

<p class="txt1">車もたまたまなかったので思いきって歩くことにしました。<br />
片道３〜４０分。<br />
往復１時間以上は歩いた計算。<br />
無心にひたすら歩くとなんと気持ちの良いこと！</p>

<p class="txt1">ちょっと癖になりそうです。</p>

<p class="txt1">お花畑も可愛らしいのが沢山あったし、<br />
家の庭のために、種を蒔いてくださっていたり、<br />
こちらも楽しみ。</p>

<p class="txt1">春にはチューリップの花園になるのですって。<br />
梅の木下の苗たちもたくさんの雨でしっかり根付いてきたし。<br />
お花たちとお話するのも癒されます。</p>

<p class="txt1">さあ、私もガーデニングとウォーキングなんて、<br />
ちょっとアウトドア派？</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/09/20080919.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 23:16:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ターシャの庭</title>
         <description><![CDATA[<p>わが家を建て替えた7年前はホールの前は美しい芝生でした。<br />
それが、恐ろしいことに今では雑草の生い茂った荒れ地に・・・</p>

<p class="txt1">わかっているの！<br />
ちゃんと雑草を抜いて、芝刈りしなきゃ！って。<br />
でも、ちょっと気を抜くと雑草は芽を出し、<br />
一雨ごとに確実に成長していくのです。</p>

<p class="txt1">始めの頃は、畑を作って食べきれないほどのほうれん草を作ったり、<br />
真っ赤な美味しいトマトが嬉しかったり・・・<br />
チューリップも沢山咲いてきれいだったり・・・<br />
なんて、「楽しいガーデニング」をしていたつもりなのに、</p>

<p class="txt1">今は正視できない荒れ地！</p>

<p class="txt1">くすやまホールのコンサートがあっても、<br />
家の中を片づけるのに精一杯。<br />
練習はかなりの時間を費やすし、<br />
「家には主婦はいません！」と断言しながら、<br />
やっぱり、食事を作り、掃除、洗濯してるもんなあ・・・私。<br />
レッスンも沢山あるし・・・</p>

<p class="txt1">草取りも30分以上頑張ると手が痛くなってしまうし。<br />
で、さらに、庭は見ない！目をつぶる！</p>

<p class="txt1">そんなある日、時をほとんど同じくして、三人の方が<br />
見るに見かねたのか、<br />
「お庭を綺麗にしましょうよ！」と。</p>

<p class="txt1">「えっ！？」</p>

<p class="txt1">いろいろお話を伺っていくと、私がやるのではなく、<br />
やってくださるのだそうです！</p>

<p class="txt1">お一人は、私の母代わりの東京に住む方。<br />
そして、もうひとかたは、茅ヶ崎に住む、この家をつくった時の<br />
インテリアコーディネーターの方とそのお友達。</p>

<p class="txt1">先日の、私の「リラックスタイムコンサート」1回目の公演のあとに、<br />
まったく初対面の三人の方と、時々外の花壇を造ってくださる<br />
ボランティア精神旺盛なお花屋さんを巻き込んでの会議。<br />
ターシャの庭を目指してのプラン作りが始まりました。<br />
イメージは全員一致のようで、スムーズに話が運びます・・・</p>

<p class="txt1">私は、ドレスを着て、2回目の公演の出番待ちで枠の外・・・</p>

<br />    </p>

<p class="txt1">まず、第一弾は、私の9月14日の誕生日に間に合うように、と<br />
ホール前の梅の木の下が、かわいい苗でいっぱいになりました。</p>

<p class="txt1">だんだん、この庭が庭らしくなっていくのだそうです。<br />
私は見ているだけでいいのですって。<br />
ほんとかな・・・</p>

<p class="txt1">実は、しばらく「くすやまホールコンサート」を休みにしようと<br />
していたのです。<br />
自宅でのコンサートは、片づけ、掃除から始まるし、<br />
お客様を集めることも、毎回とてもエネルギーがいることだし、<br />
7年続けていたら疲れてしまったのです。</p>

<p class="txt1">でも、お庭が綺麗になったら、やはり見ていただきたいし、<br />
これは「続けなさい」という暗示なのかなあ、なんて思いながら、<br />
「ターシャの庭コンサート」のプログラムを考えたりしている私。</p>

<p class="txt1">ほんとうに、こんなに甘えてばかりいていいのでしょうか？<br />
そのうち、私も率先して泥んこになっているかもね？</p>

<p class="txt1">是非是非、この庭が美しくなるのを楽しみにしていてくださいね。<br />
あ！黄色いちょうちょがお花の苗にとまった！</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/09/20080914.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">くすやまホール</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 16:29:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピアノでリラックスタイム vol.3 無事終了</title>
         <description><![CDATA[<p>もっと早く書かなきゃいけなかったのに、今！<br />
毎日が瞬く間に過ぎ、<br />
また、その毎日が話題てんこ盛りで、<br />
あわあわしているうちにすぐ一週間、一ヶ月（笑）</p>

<p class="txt1">9月7日には、産婦人科医の矢内原巧先生とのコラボレーションを<br />
無事に終えました。</p>

<p class="txt1">プログラムは、<br />
バッハ　プレリュード ハ長調<br />
モーツァルトの5〜6歳の作品3曲をチェンバロで演奏。</p>

<p class="txt1">シューマン　子供の情景　op.15 より<br />
知らない国々　トロイメライ</p>

<p class="txt1">ドビュッシー　子供の領分　より<br />
ゴリウォークのケークウォーク</p>

<p class="txt1">シューベルト　即興曲　op.90-3</p>

<p class="txt1">リスト　ラ・カンパネラ</p>

<p class="txt1">休憩後は矢内原巧先生のお話で</p>

<p class="txt1">１　「産声はなんの音？」<br />
２　「赤ちゃんと音」ーー泣く子がおとなしくなるの？<br />
３　「赤ちゃんの微笑み」ーーいつから笑うの？<br />
４　「おなかの中の赤ちゃんは何しているの？<br />
　　　胎児も笑うの？」<br />
５　「赤ちゃんは音楽をきいているの？」</p>

<p class="txt1">スライドを見ながらの説明はわかりやすく、<br />
おなかの中の赤ちゃんが笑ったり、<br />
音楽を聴いて口をパクパクしたりするのは本当に可愛らしかったです。<br />
会場からも感嘆の声や「かわいい〜！」という声が！</p>

<p class="txt1">産声も、何例か録音したものをピアノの音で「ラ」の音と確認。</p>

<p class="txt1">2週間後に出産を控えた友人のフルーティストの黒川智子さんにも<br />
大きなおなかでフルートを吹いてもらったり、<br />
なんだか、贅沢なコンサートでした。</p>

<p class="txt1">後半、童謡〜こもりうたメドレーでは、<br />
黒川さんと「七つの子」を演奏し、そのあと、私の思いつきで即興。</p>

<p class="txt1">　ぞうさんーお馬の親子ーかわいいかくれんぼーゆりかごーゆりかごのうたー<br />
　中国地方の子守歌ー五木の子守歌ーモーツァルトの子守歌ー<br />
　シューベルトの子守歌ーブラームスの子守歌ー赤とんぼ</p>

<p class="txt1">ディズニーの曲は<br />
　「アラジン」〜ホール・ニュー・ワールド<br />
　「眠れる森の美女」〜いつか夢で<br />
　「くまのプーさん」〜くまのプーさん</p>

<p class="txt1">で、なんてったって、大受けしたのは、アンコール！！！<br />
私の生徒さんである、矢内原先生との連弾は、<br />
これがメインかと思うほどの拍手でした！<br />
沢山の方に助けていただいて、このコンサートができ、私は幸せ者です！<br />
お手伝いいただいた、製薬会社の田中さんも、<br />
本当にありがとうございました。</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/09/20080907.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 15:23:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どちらが先生？</title>
         <description><![CDATA[<p>その女の子はコツコツと真面目に練習してくる。<br />
だからといって、硬い子ではない。<br />
感性豊かな子。</p>

<p class="txt1">真面目にやってくるから、時間さえかければ<br />
苦労しても必ず弾けるようになる。</p>

<p class="txt1">中１になったので、最近、口も達者だし、<br />
手伝いも良くしてくれたり頼もしい。<br />
音楽のことも、いろいろ調べたりして質問してくる。</p>

<p class="txt1">私が聞いた。<br />
「ねえ、暗譜でどうやってる？<br />
　この曲、なかなか暗譜できなくてね・・・」</p>

<p class="txt1">「う〜ん、やろうとおもって暗譜したことないな〜。<br />
　時間かけて練習しないと弾けないから弾けた時には覚えてるかな〜？」<br />
「そうよね。私も前はそうだったなあ・・・」</p>

<p class="txt1">「先生、その曲、どのくらい練習してるの？」<br />
「う〜ん、半月ぐらいかな・・・」</p>

<p class="txt1">「それはだめだよ〜！<br />
　沢山練習しないと暗譜できないよ。<br />
　時間かけなきゃぁ！」</p>

<p class="txt1">そのとおり〜〜〜！！</p>

<p class="txt1">これって、私が生徒に言うことなのに言われてしまったのです。<br />
よく育ってくれました！（苦笑）</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/08/20080812.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 22:53:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これからの演奏会２つ</title>
         <description><![CDATA[<p>♪〜1　伊藤ゆりあピアノリサイタル</p>

<p class="txt1">　ゆりあちゃんは、私の教え子です。<br />
　小学校3〜4年ぐらいから高校1年ぐらいまで教えたのかな？</p>
<p class="txt1">　パパが調律師で、あるところでパパの調律の感性に魅せられ、<br />
　うちの調律も頼むようになったのだけれど、<br />
　そんなこんなで、うちの娘も・・・ということで来たのが<br />
　ゆりあちゃん。</p>
<p class="txt1">　調律師なら沢山のピアニストを知っていらっしゃるでしょうし、<br />
　しかも、ママもミュンヘン国立音楽大学出身のピアニスト。<br />
　小学生の時から片道1時間もかかる私を先生として選んでくださったのは<br />
　何かの縁なのでしょうか？</p>

<p class="txt1">　彼女は感性が強く、表現したいことが沢山ある女の子でした。<br />
　作曲もするし、小さい身体と細い指がもどかしいくらい<br />
　ピアノでものを言おうとしていたのが印象的でした。</p>

<p class="txt1">　一番大事な時期を任せていただいて、今、素敵な女性となり、<br />
　たくさんの一位を獲得するまで成長し、<br />
　一時帰国の際に、ここでコンサートをしてくれることは<br />
　本当に嬉しいことです。</p>

<p class="txt1">　先日も発表会に出てくれて、素敵なショパンの「バラード4番」を<br />
　聴かせてくれました。<br />
　他の生徒たちも「ゆりあワールド」に引き込まれていました。<br />

<p class="txt1">　沢山の方に（といっても40人しか入れませんが）聴いていただきたいと
　思っています。</p>


<p class="txt1">　</p>

<p class="txt1">♪〜2　裕子のピアノでリラックスタイム vol.3</p>


<p class="txt1">　思いついて始めた、テーマに添って展開するコンサート。<br />
　3回目は私の主治医であり、教え子（笑）の<br />
　産婦人科医、矢内原巧先生をお迎えして、<br />
　「胎教と音楽」というテーマでお送りいたします。</p>

<p class="txt1">　昔から「胎教」で音楽を聴かせて・・・<br />
　ということが取り上げられていますが、<br />
　果たして、胎児にどのくらい音楽、あるいは音が聞こえているのか？<br />
　そんなふとした考えを矢内原先生にお話ししたところ、<br />
　いろいろな考えや疑問が湧いてきました。</p>

<p class="txt1">　ちょうど妊娠中の生徒に実験台になってもらって、<br />
　音を出して反応を見たり、動きを観察したりしました。
　
<p class="txt1">　結果はコンサートの時に・・・<br />
　興味のある方はお出かけくださいね。</p>

<p class="txt1">　ちなみに、矢内原先生は、その世界ではとても有名な先生で、<br />
　昭和大学名誉教授、また、日本人で唯一、世界でも50人ぐらいしかいない、<br />
　米国産婦人科名誉フェローという肩書きも持っていらっしゃる先生です。</p>

<p class="txt1">　そんな偉い先生にピアノを教えているのだわ、と思うと、<br />
　申し訳ないような気になりますが、<br />
　とても腰が低く、真面目で素直な生徒さんでなのですよ。</p>

<p class="txt1">　曲は、シューマンの「子供の情景」から“知らない国々”“トロイメライ”<br />
　ドビュッシーの「子供の領分」から“ゴリウォークのケークウォーク”<br />
　リスト「ラ・カンパネラ」<br />
　などを予定しています。</p>

<p class="txt1">　それぞれのコンサートの詳しい情報、出演者の写真などは、<br />
　コンサート情報のページをごらん下さいね。</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/07/20080705.html</link>
         <guid>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/07/20080705.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">くすやまホール</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 22:39:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>江戸資料館</title>
         <description><![CDATA[<p>前から行きたいと思っていた深川江戸資料館に行ってきました。</p>

<p class="txt1">本当は、後から知ったのだけれど、両国の「江戸博物館」<br />
に行きたかったのが判明したのだけれど（笑）</p>

<p class="txt1">清澄庭園に近い、こぢんまりとした資料館なのだけれど、<br />
下町の感じのする寺町の一角にあります。</p>

<p class="txt1">佃煮屋さんとか、深川めしの店、とか、不思議な喫茶店とか。<br />
ちょっといい感じ。</p>

<p class="txt1">資料館の中は、江戸時代の家や、船着き場、やぐら、<br />
など、そのまま住めそうな深川の町並みを実物大で再現。<br />
なかなかおもしろかったです。</p>

<p class="txt1">今は、電化されて便利になっているけれど、<br />
なんだか、人間らしい営みなのかな？<br />
などと考えてしまいました。</p>

<p class="txt1">・・・でも、当時ピアノなんてないし、<br />
私がその頃いたとしたら何をしていたのでしょう？<br />
三味線のお師匠さんとか・・・？（笑）</p>

<p class="txt1">それから、近くの小名木川沿いを歩いて、<br />
隅田川に合流するまでひたすら歩き・・・<br />
梅雨の合間の気持ちの良い日を過ごしました。</p>

<p class="txt1">楠山家のお墓が深川にあるらしく、<br />
光彦さんが子供の頃良く連れて来られた、とかで、<br />
ゆっくり歩いてみたい、という気持ちがあったらしいのです。</p>

<p class="txt1">今度は、「江戸博物館」に行かなきゃ。<br />
いつ行けるかな？</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/06/20080624.html</link>
         <guid>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/06/20080624.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 01:39:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もう一つの発表会も終了</title>
         <description><![CDATA[<p>一日大荒れの天気の中、<br />
逗子プラザでは緊張にあふれた子がいっぱい！</p>

<p class="txt1">幼児教室の子のリトミックから始まり、<br />
舞台裏は大忙し！</p>

<p class="txt1">それから、舞台で大泣きした子が二人。<br />
両方とも男の子。<br />
頭では弾かなければ、と思っているのだけれど、<br />
心がついていかない。<br />
あの大舞台でパフォーマンスなんてこわいことですもの！<br />
私だって、いつも逃げ出したくなるのだから・・・</p>

<p class="txt1">発表会は年々成長していくのがわかって嬉しい。<br />
みんな、本当に上手になるし、<br />
本番は立派にこなすし。</p>

<p class="txt1">私は、といえば、<br />
ヴァイオリン、フルート、リトミックの伴奏＋ピアノソロで<br />
計25曲弾き、なんだか頭の中沸騰。</p>

<p class="txt1">生徒さんたちの伴奏は、飛んだり戻ったり、<br />
何が起こるかわからないのでなかなかスリルがあります。<br />
でも、懸命に弾いている子の伴奏は<br />
一緒に頑張っているような気持ちになって嬉しいのです。</p>

<p class="txt1">ピアノソロは、ショパンのエチュード2曲、<br />
「エオリアンハープ」と「革命」を弾きました。</p>

<p class="txt1">散々伴奏を弾いた後だったので気持ちが萎えそうだったのだけど、<br />
前日、小山実稚恵さんのリサイタルに行き、<br />
すごいエネルギーで弾ききっていたのを思い出し、<br />
ちょっと気分だけは！小山実稚恵さんになってみました（笑）</p>

<p class="txt1">ホールの響きとペダリングの関係とか、いろいろ考えるところ、<br />
反省するところもあったけれど、<br />
まあまあ落ち着いて気持ちよく弾けてよかったかな？</p>

<p class="txt1">さ、また、譜読みが沢山たまっているので、<br />
昨日までの楽譜はきれいにしまって、<br />
次に備えなきゃ！と思っています。</p>

<p class="txt1">それにしても、<br />
先週今週と2週続いた発表会はきつかったけれど、<br />
この解放感はなんとも言えず<br />
「終わった〜〜〜！」</p>

<p class="txt1">あ！収穫したうちの梅を漬けた梅酢があがってきたので、<br />
次の作業しなきゃ！<br />
おいしい梅干しもたのしみ〜♪</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/06/20080623.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発表会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 13:22:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第35回 リトルコンサート終了</title>
         <description><![CDATA[<p>みなさま、お疲れさまでした。</p>

<p class="txt1">今回は、私の個人的な理由で、発表会を延期したにも関わらず、<br />
ほとんどの方に出演していただくことができまして<br />
とても嬉しく思っています。</p>

<p class="txt1">ありがとうございました。</p>

<p class="txt1">やはり、一年の進歩というものはすばらしく、<br />
続けること、本番を目の前に頑張ること、<br />
自分に追い討ちをかけることや集中することが<br />
進歩に繋がるのかな？<br />
と思いました。</p>

<p class="txt1">小さい子たちも、精一杯、健気に上手に弾きました。<br />
弾く時間がなかなかとれないＯＬ、主婦の方もよかったな・・・<br />
ホルンの初出演も頑張ったし、<br />
それぞれが、精一杯挑戦しました。<br />
あ、英検で途中から来て疲れている中頑張った中学生もいました。</p>

<p class="txt1">一生懸命の姿勢は、本当に美しいものです。</p>

<p class="txt1">私たちの元を巣立って、大学に入ったっり、留学したり、<br />
結婚して遠くに行ったりした子たちも、<br />
発表会には帰ってきてくれて、頑張っている成果を<br />
聴かせてくれます。<br />
後半のプログラムはジョイントコンサートのような雰囲気でした。</p>

<p class="txt1">今回は、ドイツ、大阪、岡崎、静岡、東京からも集まりました。<br />
本当に嬉しいことです。<br />
そしてみんなが仲が良いので、打ち上げもすごい盛り上がりよう！</p>

<p class="txt1">入院して、一時はどうしようかと、本当に悩んだけれど、<br />
延期しても、やはりやってよかった！<br />
生徒たちも、延びた分練習できて上手になったし。</p>

<p class="txt1">今回は、久しぶりにサロン風のところでの発表会・・・<br />
弾いた感想、聴いた感想いただけたら嬉しいな・・・</p>

<p class="txt1">私は、また、22日の鎌倉の音楽教室の発表会に向けて<br />
また、膨大な量の楽譜に押しつぶされないように頑張りたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/06/20080618.html</link>
         <guid>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/06/20080618.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発表会</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 10:08:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バロック体験</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日、ヴァイオリンのＭ先生の生徒さん３人が横浜からいらして、<br />
チェンバロとのアンサンブルを体験しました。</p>

<p class="txt1">曲は、ヴィヴァルディの a mollのコンチェルト2人と<br />
バッハの a mollのコンチェルト。</p>

<p class="txt1">当時の響きを生徒さんに体験させたいという先生の強い思いがあり、<br />
何ヶ月も前から計画していたもの。</p>

<p class="txt1">チェンバロは見た目にも美しいし、音も優雅かつ華やか。<br />
その前で生徒さんがヴァイオリンを弾くと、<br />
Ｍ先生は感激し、<br />
「すばらしいわぁ〜〜〜！」<br />
と涙していました！！</p>

<p class="txt1">コンチェルトの伴奏はチェンバロで弾くには弾きにくいので、<br />
私自身、大丈夫かな？うまくいくかな？<br />
と懸念していたのですが、よかった！</p>

<p class="txt1">前、私が、バッハのチェンバロ協奏曲をオーケストラで<br />
弾く機会に恵まれた時は、<br />
練習の時、フォルテピアノで伴奏していただいて、<br />
とても良い感じだったので、そんなイメージもあり、<br />
今回とても不安だったのです。</p>

<p class="txt1">でも、みなさんに感激していただき、<br />
それらしき世界をちょっとでも見ていただけてよかった、<br />
と思っています。</p>

<p class="txt1">楽器の構造の質問も沢山出たし、<br />
試弾もして、指先で弦をひっかく感じを体験したり、<br />
すべてが不思議な世界だったかも知れません。</p>

<p class="txt1">チェンバロという楽器の存在・・・<br />
ピアノとはまるでちがう構造だけれど、<br />
ピアノができるまでは、この楽器か主流だったこと。<br />
歴史上とても重要な存在だったチェンバロと触れることは、<br />
クラシック音楽を勉強する上で大切だと思います。</p>

<p class="txt1">私も、チェンバロと出会ったお陰で、<br />
やっとバッハと少しお近づきになれたように気がしています。</p>

<p class="txt1">昨日の生徒さんたちも、バロック音楽に対する感覚が<br />
少し変わったかしら？<br />
なにかしら感じて、心に残ったら嬉しいです。</p>

<p class="txt1">Ｍ先生、ありがとうございました。</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/06/20080609.html</link>
         <guid>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/06/20080609.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 21:40:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>20年ぶりの便り</title>
         <description><![CDATA[<p>一瞬、目を疑った！<br />
なつかしい名前を綴ったメール！</p>

<p class="txt1">結婚前に5〜6年東京の父のマンションでレッスンしていた頃の女の子でした。<br />
彼女には当時小学校2年ぐらいから3年間ぐらい教えたのかしら？</p>

<p class="txt1">不思議な女の子で、天使のような子でした。<br />
感覚的に鋭い感性を持った子かな？と。</p>

<p class="txt1">最初はかたくなな感じだったのだけれど、<br />
だんだんうち解けてくれて、<br />
「仲良しになれそう。」と感じた時は嬉しかった！</p>

<p class="txt1">生徒と先生の相性って微妙なもので、<br />
うまくいくかどうかはこれで決まるようなもの。<br />
信頼されなければ、うまく伝わらないのですもの。<br />
だから、いつも、今日のレッスンはうまくいったかどうか？<br />
って気になるのです。</p>

<p class="txt1">私が結婚することになり、そこの教室を閉じることにし、<br />
4〜5人いた生徒を、たまたま近くに嫁いで来た<br />
仲の良い音大時代の友人に引き継いでもらい、<br />
（彼女は頭もピアノも抜群の優等生でした！）<br />
これで、みんな更に上手になるだろう！とホッとしていたのに、<br />
全員半年ぐらいでやめちゃった。</p>

<p class="txt1">そのあと、その女の子からお手紙がきて、<br />
「ずっと先生に習っていたらピアノを頑張ったのに・・・」って。</p>

<p class="txt1">ショックでした！<br />
この時、教えることの責任を実感したのでした。<br />
だって、続けていれば、確実に上手になるわけで、<br />
専門家にならなくても<br />
ピアノでもっと楽しむことができるのですもの。</p>

<p class="txt1">ピアノ自体をやめてしまったのだから、<br />
「あ〜〜〜！ごめんなさい！」<br />
です。

<p class="txt1">そんな彼女も33歳、2児の母親だそうです。<br />
自分の子供の頃を振り返ったらピアノがあり、<br />
その先生がどうしているかと検索をかけたら<br />
このホームページがヒットしたそうで、<br />
なつかしくてメールをくれたというわけ・・・</p>

<p class="txt1">ピアノを習っていた時の楽しい思い出が沢山あるのだそうです。<br />
読んでいて、嬉しくて涙が出てきました。</p>

<p class="txt1">Aちゃん、ごめんね、ネタにして！</p>

<p class="txt1">でも、本当に嬉しかったのです！<br />
近いうちに会えるといいな・・・</p>


<p class="txt1">そういえば、先日は、<br />
茅ケ崎の成城石井のレジのお嬢さんから<br />
「お久しぶりです！」と挨拶され・・・<br />
「？？？」<br />
名札を見たら、高2でやめたFちゃん！<br />
大学生になり、お化粧して美しく楚々としてわからなかった！<br />
だって、高校生の頃は床を笑い転げていたほどひょうきんだったので！</p>

<p class="txt1">なんだか、「縁」ってあるんだな、と思いました。<br />
大事に人と関わっていけたらよいな、と思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/06/20080607.html</link>
         <guid>http://www.kusuyamahall.com/blog/2008/06/20080607.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 21:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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