裕子のピアノでリラックスタイム vol.2 〜ちょっと早い春によせて〜
1月になると春が待ち遠しくなります。
寒さの間から少し春が見えた時、嬉しくなりませんか?
ちょっと早いけれど、そんな気持ちを込めて、
楽しいひとときを皆さんとご一緒できましたら
しあわせです・・・・
- 公演日程
- 2008年1月19日(土) 14:00 & 18:00(二回公演)
- 出演者
- ピアノ:楠山裕子
ソプラノ:清瀬千鶴子(友情出演) - 曲目
- チャイコフスキー
1月“炉ばたにて”
グリーク
春に寄す
ショパン
春、ワルツ
メンデルスゾーン
春の歌
シューマン=リスト
春の夜
リスト
愛の夢第3番
清瀬保二
こころよく、鐘がなる、砂山の、なんとなく
シューベルト
鱒、春の信仰
シューマン
君は花のごとく
みなさんと〜中田章
早春賦 - チケット
- おとな ¥2.000-
こども ¥1,000-
チケットのお申込み・お問合せ
■くすやまホール
TEL:0467-82-3102/FAX:0467-58-8414
出演者プロフィール

- ピアノ
楠山裕子(Yuko Kusuyama) - 武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。神奈川県立音楽堂オーディション合格。
ウィーンにて、W・パンホーファー、R・ブッフビンダー両氏に師事。ソロリサイタルを重ねるほか、ハイドン、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲やブラームスのヴァイオリンソナタの全曲演奏を手がけたり、オーケストラや吹奏楽団とラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」その他の共演するなど、数々の演奏会、NHK・FM、CD録音、音楽祭、海外公演など幅広く活動を続けている。
内外の著名な演奏家との共演も多く、中でも、1991年12月にはテューバのイエンス・ビョルン=ラーセン氏(ジュネーブ国際コンクール第1位)と、1998 年12月には世界的ホルン奏者のペーター・ダム氏と共演し、好評を博す。
2004年には、島田章三版画展において(京都)、また2007年茅ヶ崎にてソロリサイタルを行う。
チェンバロ奏者としても室内オーケストラとの共演などで活躍中。
ピアノを故福元さざれ、霧生トシ子、多 美智子、A・ウェーバージンケ各氏に、チェンバロを渡邊順生氏、通奏低音を桑形亜樹子氏に師事。
- ソプラノ
清瀬千鶴子 - 日本音楽コンクール入選。藤原歌劇団を経て、各地でオペラコンサートに出演。
主にミサ曲、オラトリオ、清瀬保二の作品を中心にリサイタル開催。
中国より招聘を受け演奏するなど活躍中。茅ヶ崎舞台芸術振興協会会員。