楠山光彦ホルンリサイタル 〜くすやまホール7周年企画〜
早いもので、くすやまホールができたのが2001年。
そして、お披露目コンサートをしたのが2002年の2月。
ちょうど白梅の時期でした。
今回は、若いホルニストを迎え、ホルンデュオの演奏も楽しんでいただけましたら、と思っております。
これからも、よろしくお願いいたします。
- 公演日程
- 2月23日(土) 18:00〜
2月24日(日) 14:00〜 - 出演者
- ホルン:楠山光彦
ピアノ:楠山裕子
ホルン:ソッメル クリスチャン Christian Sommer(友情出演) - 曲目
- 狩のホルンのためのケルン行進曲
R.シュトラウス
アンダンテ
ヒンデミット
ホルンソナタ(1939)
シニガリア
ユーモレスク
ロッシーニ
二本のホルンのための5つのデュオ
ショパン
ノクターンop.9-2 /幻想即興曲 ほか - チケット
- ¥2.500-

チケットのお申込み・お問合せ
■くすやまホール
TEL:0467-82-3102/FAX:0467-58-8414
出演者プロフィール

- ホルン
楠山光彦(Mitsuhiko Kusuyama) - 1968年東京芸術大学音学楽部附属音楽高等学校器楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業(ホルン専攻)。
1970年まで、同オーケストラ研究部に勤務した後、ハンブルク国立音楽大学に留学。
この間、赤堀榛名氏、谷中甚作教授、ハインリッヒ・ケラー教授(ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団ソロホルン奏者)に師事。
更に、ウィルヘルム・ブリュックナーリュッゲベルク教授の指揮法のクラスを受講。
1973年同大学修了。
帰国後は、オーケストラとの共演、独奏、室内楽、ソロホルン奏者として活躍中。
1986年世界的なホルンの名手ペーター・ダム氏(ドレスデン国立管弦楽団ソロホルン奏者)と共演。
指揮者として、沼津交響楽団、宮前フィルハーモニー交響楽団、静岡大学管弦楽団に客演。
1997年より、シドニーオペラハウス国際音楽祭、アメリカ、ニュージーランドなどの音楽祭で、ワークショップの指導、指揮者、審査員などを務め、2003年には、ニューヨークのカーネギーホールにて指揮をする。
現在、常葉学園大学W.S.E.指揮者、東京大学ウィンド・アンサンブル常任指揮者。
シャーンティ木管五重奏団主宰。

- ピアノ
楠山裕子(Yuko Kusuyama) - 武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。神奈川県立音楽堂オーディション合格。
ウィーンにて、W・パンホーファー、R・ブッフビンダー両氏に師事。ソロリサイタルを重ねるほか、ハイドン、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲やブラームスのヴァイオリンソナタの全曲演奏を手がけたり、オーケストラや吹奏楽団とラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」その他の共演するなど、数々の演奏会、NHK・FM、CD録音、音楽祭、海外公演など幅広く活動を続けている。
内外の著名な演奏家との共演も多く、中でも、1991年12月にはテューバのイエンス・ビョルン=ラーセン氏(ジュネーブ国際コンクール第1位)と、1998 年12月には世界的ホルン奏者のペーター・ダム氏と共演し、好評を博す。
2004年には、島田章三版画展において(京都)、また2007年茅ヶ崎にてソロリサイタルを行う。
チェンバロ奏者としても室内オーケストラとの共演などで活躍中。
ピアノを故福元さざれ、霧生トシ子、多 美智子、A・ウェーバージンケ各氏に、チェンバロを渡邊順生氏、通奏低音を桑形亜樹子氏に師事。
- ホルン
ソッメル クリスチャン(Christian Sommer) - スイス、チューリッヒでホルンを学ぶ。
スイス青年交響楽団、スイス連邦工科大学オーケストラやスイス軍隊楽団、
スイス国定青年吹奏楽団などで多くの経験を積む。
2006年来日、現在東京大学博士課程(コンピュータ科学専攻)在学中。