裕子のリラックスタイムvol.4
〜落語とピアノで “ピーターと狼” 〜
春になりました。暖かくなって、くすやまホールにはチューリップや水仙などのお花がいっぱい!
今回は、楽しい落語家さんと“ピーターと狼”を演奏いたします。もちろん、本物の落語も!
たくさん笑ってください…。
- 公演日程
- 2009年3月28日(土)14:00 & 17:00(二回公演)
- 出演者
- 落語:昔昔亭健太郎
ピアノ:楠山裕子 - 第1部
- 昔昔亭健太郎の落語
裕子のピアノ
幻想即興曲
トルコ行進曲
エリーゼのために ほか - 第2部
- 落語とピアノのコラボレーション
プロコフィエフ作曲
子供の為の交響的物語《ピーターと狼》op. 67 - チケット
- 大人 ¥2,500-
子供 ¥1,000-
チケットのお申込み・お問合せ
■くすやまホール
TEL:0467-82-3102/FAX:0467-58-8414
出演者プロフィール

- 落語
昔昔亭健太郎(せきせきてい)WEBサイトはこちら - 福井県立大学を卒業後、サラリーマンを経て
1997年12月 春風亭柳昇に入門。前座名、春風亭柳二郎。
1998年1月 下席から、前座見習い開始。
1998年2月26日 浅草演芸ホールで初高座。
2002年2月 二つ目昇進。
2003年1月 21日〜二つ目披露目開始。
2003年7月 柳昇没後、昔昔亭桃太郎門下へ移り、
裕次郎改メ、Q太郎改メ、あるとこ郎改メ、健太郎と改名。

- ピアノ
楠山 裕子(Yuko Kusuyama) - 武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。神奈川県立音楽堂オーディション合格。
ウィーンにて、W・パンホーファー、R・ブッフビンダー両氏に師事。ソロリサイタルを重ねるほか、ハイドン、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲やブラームスのヴァイオリンソナタの全曲演奏を手がけたり、オーケストラや吹奏楽団とラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」その他の共演するなど、数々の演奏会、NHK・FM、CD録音、音楽祭、海外公演など幅広く活動を続けている。
内外の著名な演奏家との共演も多く、中でも、1991年12月にはテューバのイエンス・ビョルン=ラーセン氏(ジュネーブ国際コンクール第1位)と、1998 年12月には世界的ホルン奏者のペーター・ダム氏と共演し、好評を博す。
2004年には、島田章三版画展において(京都)、また2007年茅ヶ崎にてソロリサイタルを行う。
チェンバロ奏者としても室内オーケストラとの共演などで活躍中。
ピアノを故福元さざれ、霧生トシ子、多 美智子、A・ウェーバージンケ各氏に、チェンバロを渡邊順生氏、通奏低音を桑形亜樹子氏に師事。